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2012年01月05日 / もんすたあ さぷらいずど ゆう

 「サイトを運営してきて意外だったな」と思うことの一つに、「私の意図とは違った反応がくる」パターンが挙げられます。

 これは良い記事が書けた! と思ってアップロードしても反応がイマイチだったり、その逆に空回りしてしまったり。これはね、客観的に見れば「そんなの当たり前だろ?」って思うかも知れませんが、書いている本人からしてみれば結構ビックリすることなんですよ。

 7年3ヶ月ほど前に書いたこの記事とか最たるものですし、割と適当に書いた『月刊少年ジャンプの歯車が狂いだした時』に10000アクセスくらい頂いたのも意外でしたし、最近では『HUNTER×HUNTER』の感想が好評だったのも私にとってはサプライズでした(当初のイメージより面白く出来ていないと思っていた)。

 というわけで、更新しまくるというのもアリと言えばアリなんじゃないかなぁと思うわけです。兎に角、数を撃っていればその中にいくつかは当たりが出るのではないだろうか? と。自信作が埋もれるの嫌だとか、数を絞って一つひとつのクオリティを上げるとか、そういう戦略もありだとは思うのですが、乱れ撃ち作戦というのも楽しいじゃないですか。

 …まあ俺の場合、気合いの込めた更新ほど空回りしているのがキッツイところなんですけどね(笑)。

コメント

このブログって基本的にコメントには返信しないんですか?

検索から来ましたが、いくらなんでもいい加減なこと書きすぎなんじゃ・・・と思います。たくさんの人に見てもらいたいと考える以上は個人の感想の押しつけだけでは不愉快になるだけじゃないかな。

>ななしさん

基本的には返してる…筈です。

>ななしさん

ごもっともです。何事にも精進いたします…。

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