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2012年02月07日 / 『HUNTER×HUNTER』第18話の感想

 今週はアナフィラキシーショックから、最終試験の面接まででした。

 漫画というのは想像力を込めて読むもので、このコマ割りと絵からこのキャラはこんな感じで動いているのかな? とか、こういう声をしているのかな? とか、この間はこれくらいの時間なのかな? …とかを脳内で組み立てているのだと思います。

 それぞれが脳内で動かしながら読んでいるわけで、アニメ化というのはそれをビジュアル化させる必要があるわけで、「原作に忠実で面白い」とは言っても作り手のセンスが多分に問われます。

 ただそうとは言ってもプロの世界。忠実にアニメ化するというのは、決してハードルの高いことではない。…と思ってました。

 忠実なのに違和感。忠実なのにイマイチ。イメージのビジュアル化が出来ていないというか。想像力が…足りません。それが今週の感想ですね。

 そうそう。旧アニメでは最終面接の前に「最終試験は筆記なのでは?」というギャグが入るのですが、それが面白かったことを思い出しました。

 今回のアニメではバーボンから解毒剤を取った瞬間に例のBGMが流れて、それに笑いました。油断してた…。

 では。

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