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2012年02月25日 / おっぱいの話

 外国人に日本語を教える時にビックリされるのが一人称の多さ、ということが書いてあったんですよ。「私」であったり、「僕」であったり、「あっし」「儂」「おいどん」「オレ」「あたし」「自分」「それがし」「我が輩」「わらわ」「拙者」「小生」などなど確かに多いです。英語の場合は「I」しかないのかな? この辺り、相手の気持ちを思いやり柔らかな表現を好む日本人ならではの文化のようです。

 この話を聞いたとき、僕は思ったんです。日本語っておっぱいの表現方法も多いよな、と。

 「凹乳」「無乳」「並乳」「虚乳」「微乳」「貧乳」「美乳」「中乳」「豊乳」「巨乳」「爆乳」「極乳」「鬼乳」「破乳」「奇乳」「超乳」「魔乳」

 …うん、適当に検索しただけでこれだけ出てきてびびったよ。魔乳とかまったく別の意味の言葉ですからね(笑)。

 これも相手の気持ちを思いやり柔らかな表現を好む日本人ならではの発想と言えるのかも知れません。まあ水増し感満載なんですけども。

 最後に私が言いたいことは、女の人を胸で判断するのは良くないことですよー。

コメント

>最後に私が言いたいことは、女の人を胸で判断するのは良くないことですよー。

って、確か前に、「爆乳は地獄に落ちろ」とかほいみんさん言ってらっしゃったような^^;

なにごとも人間まるくなるものなのです。うん。それでいいっ・・!

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