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2012年03月06日 / 『HUNTER×HUNTER』第21話の感想

 今週はゴンが講習室に入ってから、ククルーマウンテンに旅立つまででした。

 今回は妙に作画良かったですね。そんな動きのある回ではなかったので、出来ればそのパワーは他にとっておいて欲しかったところではあります。

 内容は結構弄ってあって、ダブルハンター認定証のくだりはカット(カイトを出していない為?)、電脳ページの説明もカット(ネットという言い方に)、あとジンを調べるのがクラピカではなくポックルになってます。ポックルの「国家レベルの重要人物だぜ」のセリフが軽すぎでした。原作ではもっと「ドーン」っていう感じだったんですけどねー。

 あとこの辺りの内容は、原作を知っていると違和感ありますね。5人に1人はハンターライセンスを失う設定とか、、売れば7代は遊んで暮らせる設定とか、12支んのジンをサトツが知らないとか、もうちょいどうにかならなかったのかな~とは思いました。下手にいじるととんでもないことになりそうなので、そのままなのでしょうか?

 それと、空港までタクシーで向かうというオリジナルがあるのですが、その世界観がまるで現代なのが気になりました。ハンターマーチが初めてマッチしてましたし、最終回みたいな爽やかな締め方で内容そのものは良かったんですけどね。

 というわけで、また来週。

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