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2012年03月13日 / 『HUNTER×HUNTER』第22話の感想

 今回からアバンに前回のラストが挿入されるようになり、「珍獣・怪獣・財宝・秘宝…」のくだりはカットになりました。ワンピースっぽくやるのは諦めたということでしょうか?

 で、今週はパドキア共和国に入ってから、使用人の家に行くまででした。

 最初にファストフードが出てきたときは「ん?」と思いましたが、パドキア共和国の世界観描写とか素晴らしかったですし、BGMも最後のメタル調の奴以外はマッチしていたと思いますし、なかなか良い回だったと思います。放送当初の“クレーム”に対してのテコ入れが反映されてきているところなのかも知れません。この調子で、出来を上げていって欲しいですね。

 ひとつ残念だったのはミケの迫力が皆無だったところでしょうか。「あれが完璧に訓練された狩猟犬って奴ですよ」というセリフに違和感ありまくり。なんか目がクリンクリンして可愛らしかったです。原作のあの迫力は冨樫しか描けないものとはわかっていますが、もうちょいなんとかならなかったのか…。

 ゴンがカナリアにぼこられている時のクラピカとレオリオの表情は頑張って欲しいですねー。

 というわけで、また来週。

コメント

完全オリジナルストーリーで映画化されるみたいですね!

「原作関係者も太鼓判の出来栄え」と書かれてましたが、本当に期待しても良いんでしょうかね…?

ジャンプの映画アニメって東映アニメ祭りの
負のイメージしかないんですよねえ…。

軍艦島をあのまま映画化してくれたら期待
できるんですけど…どうなんでしょう?w

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