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2012年03月21日 / ジャンプ煽りの功罪

 なぜジャイロが強烈なキャラとして印象づけられているのかと言いますと、存在が謎過ぎて不気味だから、ではなく本誌掲載時の状態に問題があったからだと考えられます。

 左がコミックスで、右が本誌。…おわかりですね?

 まずは「連続するクライシス!!」の煽り。この辺りのお話はカイトがやられてナックルシュート登場とかなり緊張感のある場面でしたので、それに加えて「まだ何かあるのかよ!」と読者の想像力が異常に高められました。

 さらには「次号が休載」。唐突に出てきたこのジャイロが一体何をするのだろう? と妄想が膨らみまくったわけです。

 結果的に肩透かしだったわけですが、一連の流れが全て計算であったとするなら、冨樫義博恐るべし! と言わざるを得ません。

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コメント

ほいみん氏のコラ復活!!と思ったのは俺だけではないはず・・ジャイロはウェルフィンと再会後暗黒大陸行き?十二支んチームVSネテロチームVSジャイロチームVSジンチーム(ゴン含む)VS旅団VSゾル家等々妄想は尽きません。

 あれ? おれコラ作らなくていいんだよね? 的な
感覚に陥ってます。毎週末あくせくしてたのに…。

 そういう展開は非常にワクテカなんですけども、
作者的にそんなサービスはしてくれないだろう
なあと(泣) 思えば選挙編はサービスよすぎでした。

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