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2012年04月04日 / 思い出の食べ物1

 子供の頃によく食べた食材に魚肉ソーセージがある。いわゆるウインナーソーセージとか、赤ウインナーとか、いろいろあったけど、僕にとってはソーセージ=魚肉ソーセージというくらいメジャーなものだったりする。理由は父親が好きで良く買ってきてくれたからだったと思う。ゆえに我が家ではカレーライスに魚肉ソーセージが入っていたし、お好み焼きの中にも魚肉ソーセージが入っていた。勿論、そのままでも食べたし、マヨネーズにつけたりもした。サラダにも入っていた。チャーハンにも入っていたし、オムライスにも入っていた。夜店のアメリカンドッグの中身も魚肉ソーセージだった(それはたまたまだ)。要するになんでもかんでもぶち込んでいたのである。

 その中でも良く食べたのが「魚肉ソーセージと玉子を炒めたヤツ」だった。

 こうやって炒めたあとに玉子をぶち込む。

 完成。これにしょうゆをかけて食べる。『クッキングパパ』風に言えば「ンまいぞ」である。てゆーか、超久しぶりにこれ作って食べたけど、想像以上にうまくてビックリだったわ。

 というわけで、これが俺にとってのお袋の味なのだ! 文句は言わせないっ!

コメント

家の母親も魚肉ソーセージ好きなんですけど、私は苦手で。

加工品的な味がどうもダメなようで、レトルトの商品も苦手です。

でも、写真のお料理は美味しそうですね~^^
もしかしたら、この状態ならいただけるかもぉ。

その辺は子供の頃にどう思ったかによるような
気がします。レトルトは私も苦手だったのですが、
最近のはいけますね。カレーとかパスタソースとか旨くなりました。

魚肉ソーセージは基本焼いて食べることが
多いですね。あの練り物独特の風味が飛ぶので
食べやすいです。

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