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2012年04月09日 / 『HUNTER×HUNTER』第26話の感想

 『Fate/Zero』の2クール目、第14話を見ました。あまりの高クオリティに体内の様々な穴から謎の物質が放出されっぱなしでした。ドレナリン分泌しまくり。これは凄い。本当に凄い。語彙が貧弱なのがもどかしいですが、もう凄いとか言えないです。少なくとも作画という意味では、私が今まで見てきたどのアニメよりも高クオリティだと思う。通常、絵が綺麗というと映像美になってしまって作品そのものの面白さとは乖離したものになってしまいがちですが、本作はそれが内容にマッチしているから凄い。何の違和感もない。

 圧巻なのがバーサーカー関連。バーサーカーが「ぉぉぉおおぉおぉおおおッ!!!」と叫ぶ度にスタッフの悲鳴もシンクロして聞こえた気がした。どこまでこのクオリティで頑張るのだろうか。なんというか、物理的なレベルで極まっている感じです。

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 あ、『HUNTER×HUNTER』の方は2回目の総集編でした。制作費が現場まで下りてきていないパターンなのかな、とか思ってしまいます。来週からの天空闘技場編に期待しましょう! それでは!

コメント

エースコンバットが始まったのかと一瞬勘違いしました。
劇場で観れてよかったっす。

もはや劇場版の出来でしたからねえ。
このままのクオリティが続くのか非常に
興味深いですね。でもあんまりやりすぎて
テレビアニメの敷居を高くしないで欲しいという
気もします(笑)

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