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2012年04月29日 / 24年4月1週目の結果

 今週は+29186円でした(含み損563428円)。

 今週の豪ドル円は先週末よりも0.7円円高の83円90銭でクローズとなりました。オランダの政局不安、FOMC、日銀会合と材料には事欠かさない一週間でしたが、豪ドル円の方は 84円を中心とした凪相場だったと思います。唯一、月曜日のみ83円割れのシーンがありましたが底堅かったですね。

 来週からは5月ということで、各地で『sell in May』という言葉が踊っています。その為に騰げてきたかのようなNYダウ。リーマンショック後の高値を更新中ということで、積み木が高く積まれています。果たしてどうなるのか。

 ドル円は80円25銭ということで、危険水域にまで下がっています。このまま80円割れるのは確実と思われますが、この水準になってくると怖いのが「謎の急騰」で、一昨年の12月だったか80円30銭スタートで月曜日の午前中に1円くらい急騰したというのが印象に残ってます。その後もドル円は下げてくると定期的に「謎の急騰」が入ってました。ただ、「謎の急騰」が入った後は必ず全戻ししてきましたので戻り売りの絶好のタイミングとも言えます。上には実需の売りも溜まっているようですし、まだまだ頭が重い状態が続くのでしょう。

 ユーロはスペインの格下げと相変わらずな感じです。定期的に格下げのニュースが出てくるのが陰謀にすら思えてしまいます(笑)。

 豪ドルは今月の利下げは勿論のこととして、来月の利下げまで市場は織り込んでいるようです(場合によっては、来月分も前倒しして今月に0.5%の利下げも)。さらには秋にも0.5%の利下げをするという予想まで出ており、5月1日の政策決定会合に大注目ですね。個人的には予想通りの0.25%の利下げと見ています。その後の声明文が重要ですが、最近の指標の悪さから、やはり追加利下げに含みを持たせてくるのではないでしょうか。

 というわけで、来週は85~80円での推移と予想。相場そのものがクロス円の売り主導になるのではないでしょうか?

 それでは来週も頑張りませう。

 あ、次回からこのコーナーのリニューアルを考えています。端的に言えば、もうちょっとキチンと書こうとw 約定履歴も載せたい。でも怖くてできないw

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