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2012年05月11日 / 『HUNTER×HUNTER』第30話の感想

 今週はギド戦から、クラピカと師匠との出会い?????まででした。

 Aパートは主にギド戦。なぜギドの色が赤なのか理解に苦しみますが、ヒソカにせよ、マジタニにせよ、ビーンズにせよ、メンチにせよ、奇をてらった配色にしているのは間違いありませんのでその一環なのでしょう。ビスケとかどんなことになるのか楽しみですねー。

 バトルの作画は結構良かったと思いますが、ゴンがコマを避けるシーンで静止画多めなのは残念でした。ここがバリバリ動いていれば「おおっ」と思ったのですが…。Bパートではいい感じで動いていましたので、あともうちょっとでしたね。

 まあ、基本的には原作準拠です(ジンのことを回想するシーン【6巻133ページ】はカットでしたが)。ただアニメと原作では雰囲気が全く違いますね。BGMと作画でこうも変わるというのが面白いです。

 で、問題はBパートの後半。クラピカが千耳会の斡旋所を訪ねるシーンからだーーーーーーーー!

 まずビックリしたのがクラピカ師匠の名前が「ミズケン」。スタッフが勝手に決めたのか、冨樫に設定してもらったのかはわかりませんが、ここまで明かされていなかったのだから「クラピカの師匠」でいいじゃないですか。なんでもかんでも設定してしまうのはどうかと思うんだ…!

 で、肝心なのは千耳会を追い出された後。なぜか現れた師匠にハンターライセンスを盗まれクラピカ激昂。

 クラピカ「貴様、私のハンターライセンスを返せ!」
 師匠「念も知らない見習いに俺が倒せるかな」
 クラピカ「念んんんー?」
 師匠「試してみるかい?」

 クラピカが師匠にたどり着いたのではなく、師匠の方から接触してきたのでした。ちゃんちゃん。

 …いろいろ頭痛い。ひどい。

 あ、来週はカストロ戦ですね。新ハンターでは旧ではやらなかったことをやってくれているので、その辺りは期待しても良いのでしょうか?

 そんなこんなで、また来週。

コメント

いつも感想楽しみにしてます!
ミズケンって誰だろう…?師匠じゃないよね、名前、原作でも出てないしな~と思ってたんで…ミズケンが師匠だったんですね…うん…そこは師匠でいいですよね…(>_ 疑問が解決しました。ありがとうございました(笑)

 ありがとうございます。意外に見てくださっている方が多くて
ビックリしました。

 感想書いたあと思ったのですが、ミズケンという
センスが
グラチャンに通じるものがあったので、恐らくは
冨樫本人が銘々しているのでしょうねえ。

 あと「シークアントさん!とか「マスタと申します」とか
新しい名前は呼ばれる傾向にありますので
クラピカが「ミズケン師匠」と言う可能性は
結構あるような気がしますw

「ミズケン師匠」って呼ばれたら・・・
もう笑いますw

そういえば無限四刀流さんも
トガリなんて名前ついてましたね。

ほいみんさん、アップありがとうございました!

週に1度、やっぱりこれがないと寂しい気がします。

これからもお互い、数少ない良い所を探していけたら良いですね(笑)

私もほいみんさん同様、再アニメ化してくれただけで嬉しいのです。

>その辺の人さん

 トガリ、確かにありましたね。とりあえず、
あのオリジナルの続きがあったら…どうしようw

>ななしさん

 いえいえ。というか、読んでいる人いないと
思っていたので…。期待には応えないとですね。

 良い所は…旧よりも絵が原作のタッチに近い
ことでしょうかねえ。
旧はいかにもスタジオぴえろの絵でしたから。

復活ありがとうございます。
明日のカストロ戦の感想も楽しみです。新の見せ場のひとつだと思うので。
後、旧は日本アニメーション製作でしたよ。
「風の歌」とか世界名作劇場で流れてもおかしくない名曲だったと思っています。
台詞のほとんどない原作339話がアニメ化されてBGMに風の歌が流れたらどんなに良かったことか・・・。

 ちょっと前にスタジオぴえろ制作のパイロット版の
映像を見たのとレベルEと遊白がそうだったので
いろいろごっちゃになってしまいました…と
言い訳してみたり(汗)。

 風のうたは名曲ですね。ワイルドアームズっぽくも
あるかな。

 カストロ戦の感想は…どう書こうかなw

 こんにちは、はじめまして。
 それが噂のシーンですか。クラピカのその姿、なんかうちひしがられすぎでなんか面白いです^^

 すいません、今コメントに気付きました。URL付きは
チェック入るので…申し訳ない。

 笑えることは笑えるんですけどねw 性格破綻が…w

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