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2012年05月14日 / 『HUNTER×HUNTER』第31話の感想

 今週はカストロ戦の途中まででした。

 旧ではほぼカットだったカストロ戦を実現! ヒソカのカニバリズム? はカットでしたが、概ね原作通りのバトルが繰り広げられていました。

 今まで、色々な規制により描写がソフトになっているシーンが多かった新ハンターですが、腕切断はOKだったんですね! 血飛沫の変わりに腕の周りをキラキラさせていましたが、なんか素敵なファンタジー! これだったらグロ感も薄れており、日曜の午前中でもOKですね!

 …なんていうか、うん。やろうと思えば色々できるんだな、ということを認識させられた回でした。規制、子供向け、言いつつも、出来ることは結構あると。結局は監督の匙加減一つなんだなーと。「トンパジュースは旧ではやってなかったからやろう」「カストロ戦は旧ではやってなかったからやろう」、そういう対抗心? みたいなものでカットするか否かを決めているような感じはしました。

 うまく言うのが難しいのですが、「ここはカット」と決めたらとことんカット。逆に「ここはカットでもやむなし」と思うシーンであっても、うまく調節さえしたら大抵のことは実現可能なのではないだろうか? と思いました。

 蟻編までの映像化を期待できるという意味で、大変意義のある回だったと思います。打ち切りさえなければ、やってくれるのではないでしょうか?

 一つ解せなかったのは、「これ1枚でチョコロボ君が1000コ買えるんだぞ」の下りをカットしたところでしょうか。ゾル編ではオリジナルシーンを使ってまでチョコロボ君出していたのに、原作にあるシーンをカットするとはこれいかに。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ほいみんさん、アップありがとうございます!

自分の地域でも、観られるのが少し楽しみになりました。

4クール予定との事だったので、旅団編が終わったらどうなるか、気になるところです。
それで終わると、旧のテレビOAとほぼ一緒だし・・・。

 ありがとうございます。意外に反応が大きかった
ので
ビックリしました。

 4クールの後の話は…今のところないですねえ。
恐らく延長続投というのが規定路線だったとは
思うのですが、あまりの反響のアレさにいろいろと
考えている状況があったものだと思われます。
どうなるかは既に決定していると考えられますので
発表待ちですかねえ。

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