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2012年05月16日 / 哀愁のヒマラヤナキウサギ

 高崎駅というのは不思議な場所で、行く度にその姿が変わっているという特殊な所だ。ビルが建ち、道が開け、人々が闊歩する。タクシーが並び、それを利用する。特に顕著なのが東口で、ここ数年の開発で西口の活気を上回ってしまった。ヤマダ電機の本社が建ったと思えば、イーサイト高崎なんて集合型店舗までオープンしてしまった。昔は東口なんてビッグカメラと吉野家しかなかったのに、見違えるほど綺麗になってしまったのだ。この逆転現象はね。いろいろと感慨深いものがありますよ。うん。

 そうそう。画像では見えませんが、駅前ロリータの下で三宅雪子氏が街頭演説をしてました。足を止めている人は一人もいませんでした。終わり。

コメント

当方近くの駅は、逆に、どんどんと廃れております。

色々と賑わそうと考えてはいるようですが、方向が違うのか、
なんだかさびれる一方で。

行くたびに元気のなくなる駅を見ると、こちらまで萎えてきます^^;

 路線によるのですかねえ。高崎線の沿線は
どの駅も日々進化しているような気がします。
自動改札ではない時代から知っているので
いろいろ感慨深いというか。

 ただ、一方で北藤岡みたいな無人駅もあるので
さびれている対抗もできますw

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