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2012年07月09日 / 『HUNTER×HUNTER』第38話の感想

 今週はジンのテープ再生から、ミルキの「オレが伝説に終止符を打ってやる」まででした。

 とは言っても、クラピカパートは後回しになっており来週ですね。原作ではこの間にクラピカパートが入っていましたが、アニメではこの後にやるようです。原作ではいつのまにかくじら島から離れていましたが、アニメではミトさんとの再度の別れが描写されており、この辺りは良改変だったのではないでしょうか。アニメは全体的にミトさんの存在を大事にしていますね。

 内容は面白かったですね。この辺りは風呂敷が広げられてゆくパートなので、この後どんな展開になるのだろう? というワクワク感があります。まあ、こちらは先の展開を知っているわけですが、それでも面白いです。ジンのテープからグリードアイランド、そしてヨークシンに繋がる辺りはさすがだなあと思います。

 ただ、背景のない原作では気になりませんでしたが、アニメではカセットデッキを壊そうとするシーンに違和感を覚えました。家がぶっ壊れるんじゃなかろうかと(笑)。

 あとは例によってBGMですね。ミルキの「その話…本当だろうな?」のシーンが緊張感なさすぎでした。あそこはキルアがメモリーカードの存在を出した時にピリリと閉まるのが良いところなのですが…残念でした。BGMが俗ボケしていたという話。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

とうとうヨークシン編へ入っていきますね、
楽しみですw
・・・怖さもありますけど 笑

いつもこの時期にやる総集編は、今回やらないんですね(ない方が良いけど・・・)。

くじら島に帰省したから、ミトさんに手紙送ってないからかな??

再来週ぐらいにあったら笑ってしまいますね(^_^;)

>その辺の人さん

 個人的に旅団声優披露を派手派手にやったのが
残念です。この時点では冨樫ですら、旅団が重要
キャラになるとは思っていなかった(筈)なのに…。


>ななしさん

 ここで総集編なかったら、それはそれでバランスが
変というか、だったら最初からやるなよ、と
言いたくなりますね~(笑) 手紙の解釈は
なかなか面白いですが、制作の都合でしょう
ねえ…w

う~ん。
先ほど、公式HPを見ていたら、私の好きなセンリツの声優が富永み~なさんだと知りました。
TARAKOさんのが大好きだったので、どうなのでしょう?
確かに昔は主人公の少女の声とかをされていましたが・・・。
私の中で、センリツだけは、やさしい癒しの声であって欲しいんですよねー。

(追記)
先程の者です。

HPに旅団メンバーの説明も出ていましたが、現時点では旅団を極悪非道集団という位置付けで来ているのに、あれを見てしまうと、クラピカが命をかけて闘う仇の半分ぐらいのメンバーは「実はいいやつなんだな~」と分かってしまう。

ほとんどの視聴者は内容を知って見ているのは重々承知だけど、それで良いのかなぁ・・・。

 TARAKOさんのセンリツは良かったですよね。
富永み~なさん、今の代表作はカツオですかね。
実力派であることには違いないので、オンエアみて
どう思うかですね。

 何処かで書いたのですが、本誌の時は
陰獣と旅団、どちらが強いのかすら読者は
わかりませんでしたからねえ。超重要キャラ押し
をされてしまうのがちょっと。ただまあ、広報的には
しょうがないのかなあとも思います。

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