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2012年07月16日 / 『HUNTER×HUNTER』第39話の感想

 今週はクラピカが千耳会からの依頼を受け、ダルツォルネの試験が始まったところまででした。とはいっても、原作とはエピソードの消化順番が違ってるので注意が必要です。あとはミズケン師匠との出会いを再放送しており、この辺りに尺を使うことで総集編の回避に成功したのかなと思いました。

 少し前に新ハンタではキャラの名前を呼ばせることが多い(シークアントとか、カラとか)と書きまして、もしかしたら師匠のこともクラピカが「ミズケン師匠!」とか呼んでしまうのではないか…と危惧していましたが、ハンサイクロペディアでゴンが呼ぶパターンでしたね。や、まだ「ミズケン師匠」の懸念は残っているわけですが。頼むよ、新アニメスタッフ!

 というわけで、今週の感想ですが、いろいろとオリジナルが挿入されてましたね。ヴェーゼがあっさり能力を披露したり、バショウが泥棒だったり(警察の世界観にも違和感)、スクワラが最初から死亡フラグを発していたりと、ツッコミ所は多かったですが、それでも楽しく見られたのはノストラードファミリーのキャラが素晴らしいからかも知れません。てゆーか、こいつら原作では殆ど活躍しないですからねえ。スクワラとかセンリツとかそれなりに出番ありますけど、旅団の存在感に比べると実に扱いがぞんざいなのが残念。良いキャラですのに。そうそう、オリジナルと言えば原作ではあっさりだったダルツォルネが旧アニメでは格好良いセリフを言ってましたが、新アニメでもあれくらいのを期待したいですね。

 あとはセンリツの富永みーなさんが良かったと思います。まあ、TARAKOさんの真似感は否めないのですが、カツオとのギャップが素晴らしかったです。これは期待できそう。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

今回の印象:
クラピカの毛、もさもさだなあ・・・w


 というか表情が変わりすぎです…。いつから
顔芸キャラになったのかと思うくらいにw

富永みーな版センリツ、良かったんですね。
ちょっとホッとしました。

旅団編から、主要キャラ設定を見直すと、どこかでよく読みましたが、良くなってる事を祈っています。

ここの画像を見る限りでは、伸びたクラピカの髪の塗り方が違うような・・・?
つやがある。前からでしたっけ?

顔芸キャラなのは昔からでは?w
例えば・・・ ('A`) 

>ななしさん

 今回、クラピカの絵柄の統一がなってませんw
再放送パートとか混ざっているからかも知れませんが、
ころころ変化しますw

>その辺の人さん

 原作ではそんなことなかった…はずw

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