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2012年07月23日 / 『HUNTER×HUNTER』第40話の感想

 今週はダルツォルネの試験が終わるまででした。他にも屋敷から脱出した後の会話があったり、ゴンとキルアがヨークシンに到着するといったオリジナルが追加されています。

 まあ、概ね良かったのではないでしょうか。例によって追加部分の出来がイマイチなのはしょうがないですが、その他は割と原作通りやってくれたと思います。バショウが「オレは具現化系」とか言っちゃうのはどうかと思いましたが、まあその前に能力ばらしちゃっているわけですし、いいのかな~と。ただ、「自分の能力は隠すもの」という認識を視聴者に与えておかないと、クラピカvsウヴォー戦の醍醐味がそがれてしまうとは思いました。

 ただ、ダルツォルネが悪党くさく描かれているのがちょっと気になりましたね。旧では格好良かったですが、新は違う感じになるのかな~。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

スレで「ワイヤーをぶんぶん回ししている」というのがあって実際に見て笑ってしまいましたw
でも最近はそれほどひどくない気がします・・・慣れでしょうか。

 以前よりも随分よくなったと思います。そりゃあ
クール毎の傑作と比べると見劣りすることは
確かですが、日曜のアニメと考えれば十分
なのかなあと。もっとも、ハンタの再アニメに
それを求めていたのかと言われると違う
わけですがw

そーいやセンリツって何系なんでしたっけ?聴覚を強化してるから強化系?人の心を落ち着かせたりの心の操作で操作系?

 なぜか放出系らしいですねえ。放出系のオーラをベースに
強化系や操作系の能力を使っている感じでしょうか。

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