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2012年08月06日 / 『HUNTER×HUNTER』第42話の感想

 今週はレオリオとの再会、ミルキの150億貸してくれ、ゴンの腕相撲、センリツの闇のソナタの下りまででした。

 原作を読んでいた時のことを思い出すと、今回までは普通に面白く拝見していた気がします。次回からが「ぎょげっ!?」と衝撃的になり突出するわけで、その後は作画が乱れて別の意味でも衝撃的になるわけで、この辺りからがヨークシン編の真骨頂と言って良いかも知れません。あとはセンリツの闇のソナタって回収する気があるのかな~っていうのと、レオリオの能力が未だ明かされていないのも凄いな~と思いました。ってか、原作でレオリオがバトルする時って来るのだろうか…。

 アニメはレオリオとの再会があっさりしすぎでしたね。や、通常だったら気にならなかったのかも知れませんが、1週引っ張っただけにもっと凝った演出をしてくるかと思っていたのですよね。一応は主要キャラですし。
 ミルキは今までの中で一番良かったかも知れません。声に違和感を覚えなくなりました。単に慣れただけかも知れませんが。

 ゴンの腕相撲はBGMが遊園地で(笑)。最近は、この音楽が流れるだけで笑ってしまいますね。ハンターマーチの方は封印されていますが、これが流れたらもっと爆笑になるんだろうなあ…。気になったのはシズクが1万ジェニーをスるシーンをカットしていたところでしょうか。普通にお金払って、普通に参加したのかよ! みたいな(好意的に解釈するなら、スったけど、そのシーンは見せなかった?)。まあ、この手のシーンはできるだけカットするということなのかも知れませんが、それだったらヨークシン編そのものをカットしないといけないですよね。

 闇のソナタのシーンは退屈でした。原作では割と印象に残っているシーンなのですが、アニメは会話中心で物足りなさがありました。ほぼ原作通りにやっている筈なのに、こっちのクラピカはどうしても頭が悪く見えてしまうというのも駄目でしたねえ…。

 そんなこんなで、また来週。

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