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2012年10月01日 / 『HUNTER×HUNTER』第49話の感想

 今週は旅団発見から、尾行失敗、アジトへ連れていかれるシーンまででした。

 面白かったと思います。演出も強すぎず弱すぎず、作画もそんなに悪くなく、原作の面白さもあって最初から最後まで楽しく鑑賞できました(オリジナルシーン除く)

 原作が頭に入りすぎているからかも知れませんが、ちょこちょこ入ってくるオリジナルシーンが非常に気になったんですよね。団長とシャルナークがハンターサイトを見ているシーンとか、何の為に必要だったのか。説明っぽいシーンはバサっと削って読者に想像させる…というのが作者の真骨頂だと思っているだけに、こういう「丁寧に描写しました」的なのは勘弁して欲しいですねー。勿論、納得のオリジナルならいいのですが、これは不必要。

 あとは絶対に気付かれないように尾行している筈なのに、ゴンが屋根をピョンピョン飛び回るとかあり得ないです(笑)。忍者ハットリ君じゃないんですから、もうちょいなんとかならなかったのか。どんなに気配を絶っていたとしても、屋根の上に登っていたら超目立つでしょうに。

 陰獣の遺体を回収したとか、梟が捕まったとか、そういう説明も丁寧すぎでしたね。

 それと、カットしたと思われていた「親父が団員の一人を殺っている」シーンが今回入っていたのですが、シルバの「旅団には手を出すな」のセリフがキルア発。この一言の為に山ちゃんを呼べなかったのはわかるのですが、それでも山ちゃんが喋っていたら「おおっ!」って思ったでしょうねえ…w

 そんなこんなで、また来週。

コメント

屋根の上の尾行、同じこと思いましたw
みんな下向いて歩いているんだろうかと思ってしまいました。

 目がでかくなったり、腕がビギビギッ! ってなる
演出はなかなかだと思ったんですけどねえ。
毎回思うのですが、どうして誰も止めないのだろう?

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