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2012年10月15日 / 『HUNTER×HUNTER』第51話の感想

 今週はネオンが逃げ出してから、団長のレクイエムまででした。

 ここ何周かフラストレーション溜まっている中では良い出来だったのではないでしょうか。「特殊EDにも関わらずED絵が同じ」「団長が詩を繰り返し読み過ぎ」以外は見られた内容だったと思います。まあ、とてもハードルが下がっていることも事実なのですが…うん、それでいいのではないでしょうか。

 宮野さんの演技もようやく嵌ってきましたし、落涙シーン、レクイエムのシーンも頑張っていたかなあと。

 グロ描写についても、ノストラードがゼンジに殴られるシーンがカットされた以外はほぼそのまんま。首が捻られたり、飛んだり、血が出たりしてました。前者がカットで後者がOKなのは…リアリティの問題でしょうかねえ。旅団が暴れているシーンはファンタジーと解釈できないこともないと。

 あと理不尽だとは思うのですが、「派手にやれ」のコマで「メシウマの予感」を連想させてしまい笑ってしまいました。漫画だと格好良いのにアニメでやると変なのはなぜなのだろう? 本当、不思議。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

団長の本の中に幽白の朱雀いたの気づきました?

 マジすか。気付きませんでした。ということは、
この団長は暗黒雷迅拳とか使うのでしょうか?w

特殊EDなのに絵が同じとは聞いていたのですが、一応色の鮮やかさは落としていたのですね。いつもより暗くて色がドス黒くて少し不気味でした。

 ご無沙汰しております!

 そんな配慮があったのですね。まったく
気付きませんでした。あのレクイエムから
ゴンのアップになった方が気になってしまいました・・・。

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