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2012年11月16日 / 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ですね

 『破』の感想がこちらで、『序』の感想がこちら。…『破』の感想を書いたことは覚えていたのですが、『序』については完全に忘れてました。最近、こういうことが多すぎるな俺。

 というわけで、今回は公開を明日に控えた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』について、こんなところに注目しながら観てみよう、という文章です。要するに前夜祭だ!

 ◎眼帯をしたアスカが戦っているのは誰?

 →旧作では精神崩壊した後は、エヴァシリーズとしか戦っていませんでしたが、今回は何と戦うのでしょうか? 『金曜ロードショー』の予告を見る限り宇宙で戦っていましたから、そういう意味ではカヲル君と考えるのが自然ですが、それでは順当すぎですかね? あと宇宙で戦っているのは、旧作の「月でのラストバトル」構想から来ているのでしょうか。いろいろ興味深いです。

 ◎『ヱヴァ八号機』に乗るのは誰か?

 →消去法でいけばマリですが(仮設伍号機に似てるし)、割と勿体ぶっているので、トウジなのかも知れません。(ハズレだったので)安心していたのに! パターン。

 ◎なぜ予告編がピアノなのか?

 →カヲル君がピアノを弾いていますから、「『Q』はカヲル君の物語」ということを暗示している。…というのはベタすぎですね。個人的にはCGの技術を披露したかっただけじゃないかな~と(いやマジで)。新劇場版は金かけてゴージャスにした感を存分に出していますから、その一環だと思ってます(笑)。

 ◎次回予告のテーマがアレンジ版になってしまうのか?

 →お馴染みの「てーんてーんてーんてーん、てんてん♪」って奴です。あれはオリジナルのままがいいと思うのですが、皆様はどうお考えでしょうか? アレンジ版もあれはあれでゴージャスでいいんですけども。

 ◎なんだかんだで

 →旧シリーズは監督の感情と才能で作った感がありましたが、新劇場版は才能というよりはこれまでの経験によるものが大きい気がします。そういう意味で、もの凄い衝撃を味わうってことはないのかも知れません。ただ、経験による修練、磨きというのは、それはそれで安心感がありますので良いのだと思います。そういうわけで、手堅い内容になっていると見ましたが、果たして?

 ◎そういえば

 →『序』の時に「『○○チルドレン』という言い方がなくなったのは、英語の文法が違っていたからか」と言ったら「決めつけは良くない」的な指摘をされたことがありました。そりゃあ、謎が謎を呼ぶよな…と思ったのでした。ちゃんちゃん。

コメント

ほいみんさんの破の感想の「しましたYO!」「でしたYO!」とラップ調なのが気になります(笑)

自分も数年前、メールで「~YO!チェケラ~」となぜか語尾で打ってたので、流行ってたんですかね・・・?

 本当だ(笑)。2009年に一体何があったのでしょうかw
とりあえず、私自身がいろいろな影響を受けやすいというのは
あるのですが、YOYO言ってた理由は謎ですNE!

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