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2012年12月11日 / 『HUNTER×HUNTER』第58話の感想

 今週はクラピカが団長とパクノダに鎖を刺してから、オークション会場でフィンクス&フェイタンにバッタリ遭遇、会話するところまででした。

 ナレ「次回、物語はグリードアイランド編へと動きだす」

 …いくらナレーションと言え、モロにメタなのはどうなんですか。通常「新しい物語が動き出す」とかそんなんでしょうに。こういうセンス(オープニング特別版とか、マチのヒソカは語らないとか)に別の意味で感心することしかりです。

 そんなこんなでヨークシン編もこれにてお終い。この辺り、10年以上前に掲載されていた部分ですが、これ以降団長が出でこないとは誰が予想したでしょうか。てゆーか、原作で決着を付ける気があるのか。当時は色々と気になったものですが、今となってはその気持ちも風化してしまいました。そうだよ、これこそが冨樫の狙いだったんだっ・・・!

 それはさておくとして、本編の出来は良かったのではないでしょうか。無難に忠実にそれなりに程々にアニメ化されていたと思います。どういう感想だ? と思われるかも知れませんが、だって可もなく不可もなくとしか思わなかったんですもの…。

 で、次回からグリードアイランド編になるわけですが、カイトはどうするんだー? EDでカイトの変わりにジンを出して終わらせたら前代未聞ですが、このアニメの結末としてはそれが最も相応しいのかも知れません(笑)。…笑えねぇ。

 そんなこんなで、また来週。

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