« 25年1月4週目の結果 | メイン | おかしい »

2013年01月28日 / 『HUNTER×HUNTER』第64話の感想

 今週はビスケの修行(硬~流~最終段階)から、ボマーの正体&能力判明、そして旅団が船でGIに着くまででした。

 今週も面白かったです。最後のシャルナークのセリフに余韻がなく、ぶった切りみたいな終わり方だったのが気になりましたが、それ以外は良かったと思います。ここに来て、過去に上げた問題点はほぼ解消された印象ですね。こうなってくると蟻編が楽しみです。朝アニメで長尺を確保できるのか? という大人の事情を心配してしまいますが、映画2弾が発表されたということはやるということなんでしょう。

 しっかし、改めて思ったのですが、ビスケの声優は嵌ってますね~。ロリ婆感が良くでているというか。一連の有名声優起用の中では一番嵌っているかな~と。ちさタローというのが本当盲点でした。

 アニメ本編は「硬」とか「流」とか「オーラの%移動」とかの説明がわかりやすかったですね。漫画だと読み返しながら把握できますが、アニメの流れの中で理解できたのは素晴らしかったです。

 ただ、プーハットの生首はカットで良かったんじゃないかな~と。というか、当然カットと思っていただけに「やるのかよ!」みたいなツッコミを入れてしまいましたよ。この辺りはやってもやらなくても文句が出るところだとは思うのですが、朝アニメで子供向けというのを考えたら、あれはショッキングすぎるだろ…と。少年少女諸君のトラウマにならないことを祈ります。

 あとは原作の感想なのですが、この辺りは本当狂気じみてますねー。ゲンスルーの狂いっぷりだとか、場の緊張感だとか、作者の精神状況とリンクさせ楽しんでいた記憶が蘇りました(笑)。サイコロを振って殺す人物を決めている、なんて噂が流れたのもこの辺りだったような。ジスパとか、あんなにあっさりだとは思わなかったですからねえ…。
 上手いのが「能力を説明することが能力の発動条件」という設定ですよね。「意味もなく自分の能力を説明しちゃう敵w」というありがちな漫画パターンに対するアンチテーゼ。まあこれ以降、他の漫画で自分の能力を意味もなく説明しちゃうパターンがでると白けるようになってしまったので、それはそれで問題だったんですけども(笑)。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

原作は14巻までしか手元になく、ここから先の展開
は初めて見ます。「流」とかわかり易かったし、
プーハット生首は正直引きました。知り合いに
似ていて愛着が有ったので。ビスケは初めて声を
聞いた瞬間、「合う‼」と思いました。
旧アニメでは生首ありました?あと、アニメは3月
で終了でしょうか。でも、映画も有るし、続くん
だろうな…嬉しいような怖いような。

今回はいいんじゃないかなw
プーハットの生首の場面で自分の予想では死体を担いでくると思ってましたしw透明の袋じゃなければいいのかw
ゲンスルーの技名の表記はださいけど・・・もうあの程度じゃ驚きませんよ
攻防力のあたりはゲンスルー戦で一番大事なのでそこは丁寧にやった感はありますね(冨樫はこの一戦の為に設定したのかと思ってますw)
ジスパさん動いて顔隠してたのは笑ってしまった

>アルルさん

 旧アニメではカットしたことを入れる…というのが
こだわりとしてあるような気がするのですが、
ここはカット、もしくは表現をソフトにするのが
良かったですよねえ…。
 旧アニメは勿論カットでした。

 ビスケはちさタローをジャンプ放送局から
知っているので、そういう背景も含めて
いいチョイスだな~と。

>凧野彼方さん

 技名演出は久々だったので「あ、まだ続けるのか」
と思いましたw まあいいんじゃないでしょうか。

 生首袋は透明じゃなくてもインパクトありました
ねえ…。最近では海外で物騒な事件も
ありましたし、いろいろ心配ではあります。

コメントする