« しばらくのあいだ2 | メイン | 2004年5月8日 »

2013年02月12日 / エロゲー文化研究概論を読みました

 かつては1年で50本ほどエロゲをしていた時期もあったわけで、ゲーマーズライフ誌で感想を書かさせていただいた時期もあったわけで、そうなってくるとチェックせざるを得ないわけで。

 一言で表現するなら資料。よくこんなの纏めたなあと思うことしかりです。この時期にはこんな出来事があって、こんなエロゲが発売されて、こういうオタ文化があって…というのが30年分書いてあります。それだけではなく、そこから派生した漫画、アニメなどにも触れられており、サブカル資料としての価値は相当なものではないでしょうか。

 まあなんていうか、いろんなことがあったな、と思わせてくれる一冊。ただ、リーフスタッフBBSログ流出事件(通称552事件)について触れられていなかったが残念(当たり前だ)。

コメント

うんうん。

感想とか書くなら、必要な資料ですねwww

それにしても、30年分とはすごい!

むーちゃんも一緒にお勉強したんでしょうか。
疲れて、眠っていらっしゃるようで^^

 マジな話をしますと、元知識がかなりあって
それにプラスかなり勉強されていた感じ
ですねえ。

 ちゃんむーはいつもこんな感じですw

コメントする