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2013年05月06日 / 『HUNTER×HUNTER』第78話の感想

 今週は師団長が人間狩り~ゴン達がミテネ連邦に飛ぶところまででした。

 原作の1話も消化していないという丁寧っぷりでした。GI編で4話消化とかしていたのが信じられません。キメラアント編こそが本命だったということなんでしょうかねえ。『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』みたいな。このペースでやると2年くらいかかりそうですが、そんなにジックリやってくれたら…結構嬉しいかも。

 原作では省略されていた人間が銃でアリに反撃するシーンを追加。ジャイロの名前も早々に出し存在をアピール。ついでにドラッグD2の名前も先出ししてましたね。この辺りは丁寧感が出ていて良かったと思います。

 あとはポックル&ポンズ達がNGLに向かうシーンも追加。原作ではアレだったので、こういう追加は嬉しい。まあ、セリフそのものはフラグでしたが(笑)。

 コルトが母親の村を襲うが、母親や子供には手を出さないシーンも追加。量よりも質重視の為と言っているが、実際には人間の頃の記憶が残っているんじゃないの? と思わせる感じ。

 ただ、カイト関連の追加は相変わらずキツいです。「ゴンをカイトに会わせたのはジンの思惑で理由がある!」をやたら強調していますが、原作はそうじゃないですし。まあ私もメタ的なことを言っちゃってるのかも知れませんが、それでもキルアが頭悪く見えてしまう改変はダメだろと思うのです。
 この辺りをゴンがカイトに執着する理由にしている感もありますし、一体これからどういう方向になるのか…。

 あと二又一成さんのキャスティングの仕組みがようやくわかってきました。なるほど。趣味の悪いジョークだ(笑)。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ポンズが参加する理由が原作にはなく、アニメで分かりやすくなっていたのは良かったですね。

しかしまたしても…
「カイトに何があってもオレは逃げない!」って、宣言しちゃいましたね…
それじゃあゴンが一人でピトーをやる!という意味の重みが変わってくるような。

私はもう蟻編アニメはオリジナルなのだ!とあきらめる事にしました(T_T)
そうですよね、アニメ化するとはそういう物なんですよね(涙)

今回はかなり丁寧でしたね
ドラゴンボールみたいな引き伸ばし、というよりは
話を膨らませている印象を受けました
原作一話分しか進んでいないけど
気だるい感覚も無かったです

確かに「何があっても逃げない」発言は解せない所もありますが
オリジナルの台詞にしてはゴンっぽいなぁと。
キャラを掴んではいるなと思い個人的に好印象ではありました

できることなら冨樫先生が再開するまで
このペースで行って原作ストックを稼いでもらいたい…
それは無理かw

↑のコメは私です
名前忘れてました

アカギさんのおっしゃるように、確かにゴンらしい台詞です。
2人の会話のシーンも、原作にはないものなので嬉しいのですが。

注)ここから少しネタばれです。
  蟻編未読の方は注意して下さい!

カイトが襲撃された時、思わず反撃しようとしてしまったゴン、瞬時の判断で阻止しようと行動したキルア。が今後の2人のすれ違いのきっかけだと思うので。
「何があっても逃げない!」と宣言してしまう事によって、ゴンは考えた上での判断、キルアも(アニメでは現場主義での判断ってな事言ってますが、24巻でもわかるように)あらゆるシュミレーションした上、判断した行動になってしまうと思うので。

あれほどの後悔にはならないと思うのですが。
カイトとの関係のスタートが、キルアより短くなってしまった改編がなければ今週の展開はスルー出来たのですが。

ジンの思惑説といい、マッドさんはどういう展開にしたいのかと(-_-;)

長文で申し訳ありませんm(__)m

 ☆ミケさん

 細かいところは適当に忘れて、その場その場の
出来を楽しむのが正しい見方かと。

 ポンズ&ポックルは原作であまり出てきていないので
オリジナルやらせても違和感ないのでいいですね。

 ☆アカギさん

 ゴンっぽいのですが、読者に好かれない方の
ゴンなのがやっかいですよねえ。この後の展開を
知っているからかも知れませんが、「引くときは
引いておけよ…」とか思ってしまったり。

 原作ストックについては目から鱗でした。
その発想は全くなかった(笑)。

 ☆ミケさん

 このままいくと、さらなる大幅改変が
待っていることになってしまうわけで〈汗〉

正直、満足できないのが本音です
カイトとゴンの関係を改悪してしまったせいでピトー戦はなんなのか?ゴンの絶望はなんなのか?
ゴンこそその場にならないとキルア以上にわからないキャラなのに・・・どうして・・・

これでは悟空が初めて会ったクリリンが爆発して超サイヤ人になるのと同じではw

 私は映画を観ていたのでだいぶ耐性が
ついてました。

 超サイヤ人の例えはいいですねえ。ゴンと
カイトの距離が大分離れている感じで。

少し悲しかったのは、
お母さんがコルトのことを分からなかったことです・・・
まあ余裕がなかったと思えばいいのかな。

ポックルとポンズのシーン追加はいい判断だったと思いますが、結局ふたりにどんな接点があって出会ったのかわからないですね

☆その辺の人さん

 コルト=クルトをバレさせないようにする為
ですかねえ。今更感もありますが。

☆ななしさん

 ハンター試験中にひっかけていたのでしょうかねえ…。もうちょいオリジナルシーンありそうなので
描かれるのかも。

☆その辺の人さん

お母さんがクルトのことがわからなかったのはクルト自身の記憶がまだ戻ってないからだと思いますよ。
レイナに気づけたのはレイナ自身の記憶が復活していてそのしぐさとかから気づけたんでしょう。


☆名無しさん

なるほど!そういわれればそうですね。
娘がわかったのになんで息子は・・・って
思ってたんで、すっきりしました。

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