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2013年06月03日 / 『HUNTER×HUNTER』第82話の感想

 今週はvsユンジュ隊、咆哮するラモット、ユンジュ隊倒す、今夜はご馳走だのレオル、念能力覚醒するラモットまででした。

 大体30ページくらいの消化。ほぼアクションだったので、やはりスローペース。このままじっくりアニメ化されるのかどうか注目ですね。途中でペース早まったりしませんように。

 死体の周りに蠅が飛んでいるシーンはさすがにカット。

 が、その他は大体原作通りでしたね。人間犬とかどうするのかと思いましたが、普通にそのままでした。あとは血飛沫ばっしゃーもそのまま。これまでは量が少なかったり、色が違っていたりしましたが、あれだけドバッと赤にしたのは初めてだったかな~と。前にも言いましたが、ヒソカのキラキラは何だったんだと。俺が気付いていないだけで、実は放送時間が深夜に移動になったとかはありませんよね?

 良かったのが蛇活の作画。これまでのキルアの凶表情の中で一番原作を再現できていました。一瞬、ワカメかと思いましたが、十分満足です(笑)。蚊女の首がコキっとなって反転するシーンもわかりやすかったです。

 あとはあれですね。この作品が偉い方々に見つからないことを祈るばかりです(笑)。残虐シーンをそのままやりすぎているので…。皆さんひっそりと楽しみましょう。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

人間犬は絶対規制されると思ってたのに
これはもう蟻編最大の見せ場のひとつ
あっあっあっもそのままですねw

キルアの蛇活が格好良すぎて
中二病発症してる時期に見てたら確実に
真似してるくらいでした

原作では戦闘シーン皆無に等しい
カイトを動かしてくれていて満足でした

見ていてスタッフは明らかに
蟻編になって本腰入れてますよね
まだまだ盛り上がりは
これからなので凄く期待感が増しました

偉い方々というのは・・・?

もしかして、スタッフもここら辺で本気を出したかったので、
最初のほうボロクソいわれる出来にしたのでは・・・w

☆アカギさん

 あの凶表情再現は良かったですねえ。3バトルで
30分使ってくれたのもいいですね。かなり
じっくりな感じ。

 カイトは確かにそうだったかも。

 やりたかったのは蟻編から、ということなんで
しょうかねえ。

 あっあっあっ…は恐らく強化してくると
思われます。楽しみですねw

☆その辺の人さん

 日テレの偉い人とか、BPOの人とかw

 スタッフについては…ボロクソに言われたから
やる気出してきたのではないでしょうか。

GI編以降なにかあったんですかね?クオリティの上がり幅が凄いです。(カイトはともかくとして)
映画の一件が相当効いたとか?

GI編ではマッチしてましたが、蟻編やるには絵がポップ過ぎる感はありますね。
さすがに今更変えられないでしょうが…
けど蟻編は配色が原色少なめになったので良かったと思います。

あっあっには正直かなり期待しています。
さすがに無理でしょうが、ポリゴンショックばりに問題起こしてアニメ史に伝説を残してほしいくらいです。
そのせいでしばらく休止せざるを得ないくらい。

初期のできの悪さから、今でも駄作、黒歴史のレッテル貼られっぱなしだと思いますが、話題を起こして再起してほしいところです。

 ボロクソ言われたからてこ入れが入ったのか?
とも思ったのえすが、それだったら旅団辺りも
どうにかなっていましたものねえ…。

 てこ入れが何回かあってようやく形になった
とかそんなところでしょうか。映画はその後内部で
どんな動きがあったか気になりますw

 絵は確かにそうですねえ。段々と変えていく
パターンならありですが。

 あっあっ…は原作を見たときくらいのインパクト
再びとなるのか、注目ですね。

ここのところ本当に安心して見れますね~!
蛇活にはテンション上がりました。
カイトの戦闘シーン追加も原作にないし嬉しかったですね。ユンジュの背中に乗るシーンとか、クレイジースロットもまた出てくれて、来週の大技も楽しみです。
最近ちょこちょこと過去の話を見直してるのですが、ゴン&キルアはかなり絵が変わってますよ。

クジラ島辺りなど、かなりお子様だったんだなぁとちょっとびっくりしました。
G.I編でも少し変化してますが。

蟻編は身長も伸びて、体つきも腕とかたくましくなってます。
見比べると結構良くわかりますよ。
マッドのHPにも、そんな事書いてました。
脚本はどんな風に意識されてたんでしょうね?

連載当初はぱっとしないキャラデザだなとw
ベテラン作家だからできる手ですよね。

クレスロは原作に出ていない番号とか
出てくるのでしょうかねえ。
大技はあの迫力がだせるのかどうか。

絵が変わっているのは意識してのこと
なのでしょうかね? その辺りの変化で
成長を描いていたらすごい。

脚本は…ときたまやらかすので
よくわからないというw

クレスロの原作にない番号…おお!
それは考えませんでした!
いいですねそれ、オリジナルの技が出たら嬉しいなぁ。

絵の変更は一応考えての変更らしいです。
ハンター試験から蟻編まで、1年以上経ってゴン達も13才ですしね。
伸び盛りを考慮してという事みたいですよ。

 ただ、それをやると「作者は公認なのか?」
などなどいろいろ物議を起こりそうなので
難しいという…。個人的には問題ないと思うん
ですけどね。

 絵はなるへそ。というか、まだ13歳だったのかと。

作者公認かどうかは不明ですが、日テレと集英社は公認でしょうね。

権利は大きいみたいですし(>_

冨樫はよく、今ハマッてる物を作中に反映させますよね。

DQ9をやっていたらしい前回の連載時はテラデインやらパラディナイトやら。
ナックルシュートパーム、サブタイに逆境○の頃はパワプロやってた?
蟻編後半になると寄生獣の要素が。

こんな感じに、冨樫が今ハマッてそうな物を考えていくと
当時はFF11がサービス開始した頃だと言う事が!
そしてカイトが作中で出した事のある武器はFF11とかぶるとかなんとか。
実際「銃 鎌 棍」とかでググるとFFばっか出てきます。

なのでカイトの未登場武器はそれにそった物だと思い込むことにしてます。

☆ミケさん

 作者は介入することなく、自由に作っている
感じですかね。

☆ななしさん

 テラデインとパラディナイトはやはりそこ辺り
からですか。ドラクエ、パワプロ、寄生獣…なるほど。

 未登場武器は当時に出していたらそうなって
いたのでしょうね。今アニメでやるとしたら…
全然関係ないものになるかなw

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