« 25年6月1週目の結果 | メイン | オーマイガ »

2013年06月10日 / 『HUNTER×HUNTER』第83話の感想

 今週は政治的なやりとりに苦慮するネテロ会長、アリの生態説明、ラモットに殴らせるコルト、vsハギャ隊まででした。

 大体43ページくらいの消化。これまでの蟻編の中で一番原作を消化しましたね。まあアクション中心なので、ペース早すぎという印象はなかったです。逆に安心したというか。モントゥトゥユピー戦とか、原作スピードでやられたらどうしよう? って思ってましたし。

 おっ、と感じたのは会長がV5と会話するシーンを先出ししたことですね。これは「会長はこのまま波平のままですよ」という制作側のアピールでしょうか(笑)。ぶっちゃけ、さりげに変更しているとかもあり得ると思っていたので…。闘う波平が見られるのはらんま1/2の八宝斎以来なので楽しみです。どういう演技になるんだろ~な~。

 あとは原作では省略されていたキルアvsサイ男戦をやってましたね。というか、後で原作を見直したらカットだったことに気付きました。それくらい違和感なかったです。こういう感じの補完は大歓迎ですね。

 死神の円舞曲もなかなかの迫力で良かったです。原作の禍々しさはなかったですが、あれはあれで良かったかなと。

 何はともあれ、来週が蟻編最初の見せ場ですね。ピトー登場&「あっあっあっ…」がどう表現されるのか楽しみです。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

闘う波平www

来週ピト―とポックルか・・・
そういえば、予告の最後のほうで、
甘ったるい声があったんですが、
あれってピト―の声だったんでしょうか。

来週楽しみですね〜

ピトー登場シーンは原作とは少し違った雰囲気になるんでしょうか

原作では割と絵的にもサラッと出てきてましたが、予告みる限りじゃ結構威圧感バリバリな感じでしたし


あと海外発注してるわりに作画いいですね

アルマジロの「下痢」発言といい
首が一斉に飛ぶのといい
深夜でやれwと相変わらず思いましたw

カイトの池田さんにもう慣れて
すっかり格好良いと思い始めました
原作読んでるときももうこの声で脳内再生

予告の萌え声は一人称が
「私」だったんであの声でピトーやるわけでは
ないんじゃないかなーと思います
あれはれで俺得なんですがw

次週は10年ずっと夢見てきた
動いて喋るピトー
ああ感慨深い…

☆その辺の人さん

 あれがピトーの声ですね。たしかに甘い。
違和感ありますが、実際に動いているのを
みればまた印象変わるかも。

☆まるぽねさん

 海外だからダメってこともないのかと。
クレジットでひたすらアルファベットが並んで
いるのには
相変わらず違和感を覚えますがw

 登場は…それなりに演出してきそうですね。

☆アカギさん

 下痢は確かにそうですねw もう検閲とか
ゆるゆるで。

 声はなるほど。予告用で本編とはまた違った
声をだしたと。その線が一番ありそうですね。

 そして確かに感慨深いです。強襲シーンは
どう描かれるのか。新ハンタ始まった当初は
ここまでこられると思っていなかったですからねえ…。

今週も丁寧な作りでしたね。
スピンのネイルまで細かかった!これも原作では1コマですし。
てんとう虫は何の意味があったのでしょう??
幸運をもたらす象徴とも言われてますが、今後の展開の暗示なのか。

キルアの戦闘シーン追加は嬉しい限りです。最初はグーに和みました。

 確かにネイルとか細かかったですね。
てんとう虫は…なぜなのでしょう。なんとなくの
演出かな。
幸運…ある意味幸運なのかも知れませんが…。

コメントする