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2013年06月19日 / 『ダンガンロンパ』をクリアしました

 前々からプレイしたかった作品。ようやくプレイしてクリアすることができたのでその感想を。

 ■端的に言えば『逆転裁判』+『バトルロワイアル』。ただし、キャラであったりシナリオであったり、ゲーム性であったりがとてもしっかりしているので、単なるリスペクトではなく、きっちりとした名作に仕上がっています。

 個人的に名作たりえている点は次の二つ。

 ◎先が気になるシナリオ

 超個性的なキャラであったり、ミステリーのトリックであったりというのは、もう大体が既出なわけで、本作はその辺かなり作り込んであって意外性が連発のオンパレードなのですが、どうしても「見たことあるな」感は拭えませんでした。

 ただ、その根底にあるメインシナリオがとても先の気になる作りで引き込まれました。この展開でどう収拾をつけるのか? それが気になって、没入感を出しているのが秀逸。

 ◎「モノクマ(CV大山のぶ代)」というキャラクター

 上で超個性的なキャラは既出と書きましたが、この「モノクマ」だけは本当独自の存在感で作品に深みを出していたと思います。まあ、ぶっちゃけのぶ代ボイスが素晴らしし過ぎたというのもあるのですが、殺伐としている世界観をさらに不気味なものにすることに貢献していたなあと。まどかマギカのキュゥべえじゃないですけど、本当に凄かった。こいつがいるかいないかでまったく印象違う。

 というわけで感想終わり。

コメント

登場キャラクター達が魅力的なのもいいですね。次はどいつが殺されてどいつが犯人になるのか、とワクワクしてどんどん先に進めたくなりました。

ただ、動機つけに関しては無理が
あったかなあと。もうちょいそこが
納得できたら…。

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