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2013年07月09日 / 『ダンガンロンパ』第1話の感想

 唐突にアニメ『ダンガンロンパ』1話の感想です。2話も書くかも知れませんが、予定は未定。

 基本的に「原作の再現」に拘っている感じで、主要原画をゲームに似せて描いてあります。それはそれで三池崇史さんみたいで良いのですが、アニメだとどうしても物足りない感じになってしまいますね。漫画原作の場合は忠実の方が評価高くて、ゲーム原作の場合はアレンジして欲しいという不思議。

 それでもゲーム未プレイ組は楽しめる内容でしょうし、また多くの人が未プレイだと思われますから、これはこれで良いのでしょう。ストーリーは面白いです。ゲームをプレイしていると展開早すぎと思ってしまいますが、初見がアニメなら違和感なく入れる筈。

 そしてやはりというか印象深いのが大山のぶ代さん演じるモノクマ。主人公ではないのに一番最初にクレジットされるという優遇っぷりですが、それだけの存在感はあると思う。ダークドラとでも言うか、兎に角存在感凄い。こいつが何か言っているだけで、物語に喝が入るというか締まります。『バトルロワイアル』で言う坂持金発ポジなのですが、キャラデザをコミカルにしてのぶ代ボイスにしただけで圧倒的なオリジナリティを出すのだから本当不思議。

 ちなみに主人公、苗木誠役を演じるのは緒方恵美さんなのですが、こっちはそのまんまシンジだったのでちょっとガックリ。

 何にせよ最後まで観ると思います。

コメント

ダンガンロンパ、ゲームは未プレイですが見ました。確かに、
展開早いとかあまり思わなかったです。あとやっぱり、
モノクマ(笑)存在感がありますよね。

 あの感じ、何なのでしょうねw のぶ代さんは
なぜこの役をノリノリでやっているのだろう…w

原作もゲームも知りませんが、
どうしてもドラえもんの声で笑ってしまう・・・w

個性豊かな学園ですねw

 どういう狙いで大山さんに至ったのか興味
ありますねえ。多くが計算だったとしたら凄い。

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