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2013年08月18日 / 『ダンガンロンパ』第7話の感想

 捜査編+学級裁判+次回冒頭を30分に収めてしまう詰め込みっぷりに脱帽です。連続殺人であるとか、物語が二転三転する話なのにも関わらず、良くやったなあと思います。それなりの長尺でも力技でコンパクトに出来るもんですねえ…。

 ただ、早すぎる故に物語の余韻を感じることが出来なかったのは残念ですね。セレスさんが怪しい→セレス「どうしても私を犯人にしたいようですね」→そんなに追求してないだろ、みたいな。切霧さんもあっという間に見つかって、いなかった感じがまるでしませんでしたし。

 あとは

 ▽ヤマダ君はなぜセレスさんの本名を知っていたのか?

 ▽なぜモノクマは死亡判定を正確にできるのか?

  →この二つが最後までわかりませんでしたねえ…。

 ◎今週の見所

  ☆十神君のカットに入っているジェノサイダー

   →なんか癒されました。

  ☆ぶち切れるセレスさん

   →こういうキャラの豹変っていいですよねえ。「ビチグソがぁ!!」とか、『ジョジョ』のマライヤを思い出しましたよ。

コメント

ジェノサイダーはいて楽しいですねw
マスコット的なキャラ??

今回は展開が速すぎて
あまりよくわかりませんでした・・・
結局、オタクが風紀委員さんを殺して、
セレスがオタクを殺したってことでしょうか。

ところで、前回オタクは女の子の膝枕のなかで死んでいったのに、
風紀委員さんは特別視する人もいなく
さみしかったです;

 マスコットですねw ああいう使い方をするのは
面白くてよいなあと思いました。

 展開は…さすがにそうですよねえ。その認識で
合ってますが余韻とかがないのでどうにも。
いろいろ詰め込んでいる回でしたからねえ。

 風紀委員は本当その通りで。この設定が
活かされる展開もなかったという…。

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