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2013年08月25日 / 『ダンガンロンパ』第8話の感想

 『ダンガンロンパ』を1クールでアニメ化する際に一番キツイと思っていたのが、前回と前々回でしたので、それが過ぎた今はもう安心ってもんですよ。来週でこのエピソードが終わって、まだ4話も残っている計算。これで少しゆっくりエンディングまで行けますね。それで失ったものは大きかったですが。

 しっかしこうやって見てきて思うのが、主人公苗木君の存在感の無さですねぇ。ゲームでは苗木君=プレイヤーなので無個性でも問題なかったですが、アニメでプレイヤーと苗木君が完全に切り離されてしまうと、全く印象が変わってきますね。単なる地味な奴にしか見えないという(笑)。

 ◎今週の見所

  ☆大神さくらの咆哮

   →演出凝ってましたねえ。で、あれはアニメ上の演出ではなく、実際に発光してましたねえ…。一体、どういう理屈なのか(笑)。

  ☆モノクマ劇場((笑)のくだりです)

   →全部カットかと思ってましたが、ここに入れてきましたね。この辺りももうちょい尺に余裕があったら、キチンとやってくれたのかも知れません。好きなシーン多いだけに残念。

コメント

停電とかになったら発光便利ですねw

今回は珍しくメガネが気の毒に感じました。
女の子に叩かれ、数話前には別の子に
負け犬扱いされたこと・・・
これからもこんな感じにへらへらとしていくのかなあと思うと。

ところで、状況は全く違いますが、
ドーナッツ好きの子、風紀委員さんみたいに
壊れますか??
お友達が死んだので・・・。

 メガネはジェノサイダーと判明した時点で、
犯人にはならないだろうと推測できてしまいますし、
ネタキャラになるしかないですよねえ…。

 ドーナツ好きの子は…まあ言わない方が
いいかと。いろいろ波乱があります。ちょっと
アレだと思うかも知れませんw

あ、メガネは三つ編みの子ではなく
男のほうです、
まぎらわしくてすいませんw

 や、よく考えたら先週からの流れで分かれよオレって
感じでした。すいません(汗)

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