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2013年09月01日 / 『ダンガンロンパ』第9話の感想

 そもそも、昔からあるテキストアドベンチャーというのは、アニメ寄りに進化していったジャンルだと思うのですよ。まあ、テキストアドベンチャーの定義って色々あると思うのですが、そこはほら、皆さん頭の中に想像できますでしょ? それが正解、僕の言いたいのはそういったゲームのことです。

 最初は解像度の低い絵にテキスト垂れ流しだったビジュアルが、声が付き、口パクが付き、部分アニメが加わり…そうやってアニメに寄っていったわけですよ。そうなってくると、最終的には「アニメでいいじゃん」となる筈なのですが、極まれに独自のゲーム性を備えている作品も出てくるわけで。

 『ダンガンロンパ』というのは、その極まれな作品なんだな~と思ったわけです。

 今週の感想としましては、葉隠→ジェノサイダー→朝日奈→大神と続く、犯人候補の“ドンデン”をうまく表現できるかな~ということでしたが、やはり尺が短すぎて忙しかったですね。ゲームでは次から次に犯人候補が変わるストーリーに「凝ってるな~」と感心しましたが、そのカタルシスはありませんでした。

 ただ、来週からの展開はアニメでもいけると思っていますので、楽しみです。

 ◎今週の見所

  ☆モノクマの笑い声

   →1話を彷彿とさせる笑い声。本当に大山さんは良い仕事をしていると思います。

コメント

ドーナッツ好きな子はいいこちゃん的なキャラだと
思っていたのに、
結構怖いことしようとしていましたね…。
モノクマえげつないです。

いくら怖いからってウニ頭とジェノサイダー、
手が早すぎです…。
でも緊迫した場所では人間なんてこんなもんなんでしょうか。

 ゲームではもうちょいじっくりやったので、
違和感は少なかったです。アニメは…確かに
手が早すぎるw

 ドーナツは見せ場を作るならここって感じの
起用だったかと。

 モノクマはいいキャラです、本当w

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