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2013年09月16日 / 『HUNTER×HUNTER』第96話の感想

 今週はザザン隊vs旅団編のシズクvsパイク決着前まででした(大体、56ページくらい消化)。

 「冨樫がこんなサービスをするなんて」と衝撃を受けた回でしたが…今見ても本当にサービス回ですね。団員全員の能力が披露されるとか、どういう心境だったのだろうと思います。主人公サイドでさえ、能力わからないキャラがいますのに(笑)。

 アニメ本編は長めのアバンから新規カットという気合いの入った作りでした。恐らくは旅団編を2話で収める為に尺をいっぱい使ったということでしょうが、見ている方としては毎回新規カットの方がいいですよねえ。

 で、ここで一番注目されるであろうボノレノフさんでしたが、声がチョーさんでしたね。これはイメージと違ったかも知れません。上手いことは確かなのですが、ちと声が軽すぎるというか。暫くすれば慣れるのでしょうが、出番これきりですからねえ…。

 ですが、作画の方は満足でした。劇場版『テニスの王子様』みたいな惑星落下とか、戦闘演舞曲だとか、良い感じだったかと。BGMのメタルもマッチしていたと思いますし、キャラ沢山、技沢山の中で良く頑張ったな~と思います。

 まあ、スーパーシャルナークに関してはちと笑ってしまいましたが…。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

確かにレオリオの能力不明ですよねw

私はボノさんの踊りに笑ってしまいましたが、
バトルシーンみんなかっこよくて楽しかったです。

ところで、フィンクスがズレてるとか言っている時、
一回帽子(?)をとったのに
その直後にまたかぶったのをみて、
お前かっこつけたかっただけかいって
思いましたw

僕はトントコトコトコに笑ってしまいました。
久しぶりだったのでww

私も、ボノさんの声が気になっちゃいました(笑)もうちょっと重いイメージ
だったかな~と。 
あと、声関連で言うなら、冒頭のアナウンサーの声を豊田アナが
やっていたり、ザザンの侍女の「選ばれし者よ楽園へようこそ」のセリフを
ゴンの中の人がやってたりと、今回は遊びが色々ありましたね。

☆その辺の人さん

 そもそもあのスフィンクス帽は一体なんなんだろうとw

 レオリオの能力が明らかになるのは…また
10年後でしょうかね。

 バトルシーンは種類多くて大変だったでしょうねえ…。

☆連載再開早く~さん

 あそこもちょっと面白かったですねw

☆アルルさん

 ですね。ひょろひょろ感はチョーさんっぽくも
あるのですが、戦士感に乏しいというか。

 豊田アナは気付きましたが、侍女は
わからなかったですね~。なるほど。

ボノレノフのシーンからジュピターの編曲がかかっていたりと、音響面でも気合いが入っていた印象でした
だいぶ編曲ダサかったですがw

 BGM関してもかなり良くなってきた感じですよね。

久しぶり動いてる旅団を見て、カッコいい!!と思いました。
自動創作モードのシャルもヒーローみたいでしたね~ペル創作してる奴、声のイメージがぴったりでした。
ボノレノフのバトルカンタービレプロローグがあんな高い笛のような音だったとは。
ジュピターのせいか民族的音楽というよりはクラシックに近かったですね。
魚人が原作より酷く潰されてたのは良かったです(^^;)
ポックル殺したやつですしね。

 そうそう、ポックルの敵だと思いながら見てました。

 民族的音楽は旧ハンタを連想させてしまうので
あまり使いたくないのかなあと思ってます。
世界観には一番合っているのですが。

 動いている旅団、いいですね。来週のフェイタンが
楽しみです。

ポックルではなくポンズですよw

あれほんとだ書き間違えてましたね(゚o゚;
脳内ではポンズと書いてました( ̄∇ ̄)
すみません。
ご指摘ありがとうございます!

 同じく(汗) 昔ならこういう間違いはしなかったと
思うのですが…いやはやです。

 ポックル直接の敵はあのコックということになるのかな…。

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