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2013年09月22日 / 『ダンガンロンパ』第12話の感想

 今週も面白かったです。この辺りの盛り上がりは内容を知っていても楽しめますね。クライマックスで勢いがあるというか。黒幕登場で引いて欲しいと思っていたのも、そのままやってくれましたし、OPEDカットで頑張っていたと思います。30分とは思えない密度。2~4章の時はカットしすぎ、展開速すぎでしたが、ここは丁度良かったです。

 ◎今週の見所

  ☆腐川のギャグパート

   →アングルとかも凝っていて、やはり優遇されているなーと。

  ☆全員の記憶が奪われていたんだ!(その方法はどうでもいい)

   →画期的なやり方だと思いますが、これきりにして欲しいです(笑)。まあ確かにジェノサイダーやコロシアイ学園の設定は受け入れるのに、記憶喪失はなしとか言える道理はないですものね…。

コメント

黒幕の声、最初びっくりしました。
なんだこのおばさん声と・・・
でも笑うときは女の子みたいで。
かえって偽物のほうがかわいい声しているのではないかとチェックするため、
1話をまた観たほどですw

ところで、再度観で全然違う印象を受けました。
初観はキャラと名前が多くて、
殺し合うという設定がその辺によくありそうで
この先観るのやめようかなと思ったんですが、
今回は死んだキャラたちが多少のトラブルが
ありながらも、
仲良く過ごしているのを観て
なんというか、うれしくもあり悲しくもありました・・・。

 緒方恵さんとか、大山のぶ代さんとか、豊口めぐみさんといったチョイスは
スタッフの趣味でしょうね(笑)。
 なぜ江ノ島盾子が豊口さんなのかは来週を
見ればわかると思います。

 作品は尻上がりでしたね。ゲームの場合は
お金を出して買っているので、ある程度はプレイして
裁判パートで「面白い!」ってなって最後まで
ストーリー追えると思うのですが、アニメは1~2話で
やめた人も多いだろうなあと。

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