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2013年10月10日 / 『HUNTER×HUNTER』第99話の感想

 今週はフクロウ&コウモリ戦、モラウがハンター協会の体質にキレる、キルアの「戦車だろうが 戦闘機だろうが 全部 止めてやるよ」まででした(大体、46ページくらい消化)。

 深夜の時間帯に移動になってどうなるのか、と思われましたが、今のところは制作体制の変更とかはなさげですね。ただ、この話を作っているときはまだ時間移動が決まっていなかった可能性がありますので、今後何かしらの変化はあるのかも知れません。具体的には予算削減によるクオリティの低下&ストーリー消化のスピードアップですね。まあ、クオリティに関してはこのままいってくれそうな気はしていますが、ストーリーの消化速度は上がるんじゃないかなあと思ってます。

 内容の方は原作をそつなく消化した感じですね。原作はコウモリとフクロウの特性について描写して、それで戦闘描写を濃密にしていましたが、アニメではその辺はカット。まあ、この辺りの説明を丁寧にしていたらダレること確実だったので、これはこれで良かったと思います。

 作画も良かったです。良かったですが、『キルラキル』を見た後ではどうしても見劣りしてしまうという。これは『HUNTER×HUNTER』が悪いんじゃなくて、『キルラキル』が無茶なんです。

 モラウとノヴの会話は選挙編で話題になったシーンですね。この辺りで副会長派とか、協専ハンターとか、会長選挙とかのワードが既に出ていたという。作者の性格を考えると、取りあえずそれっぽいことを書いておいて、後で伏線として回収した、と考えるのが一番しっくり来るのですが、「おおおー、会長選挙とか6年前に伏線貼っていたのかー、やるなー冨樫ー」と絶賛しておくのが一番良いのではないかと思うのです。

 後はEDテーマが新しいのになりましたね。ゆずの『表裏一体』。コインの裏表ということで、まさかのゴトーさん曲ですよ(笑)。というボケは全国のHUNTERファン10万人くらいが言ってますかね?
 実際のところは王とコムギの曲かな。…と思ったら、映画の内容をイメージしているみたいですね(元々は映画の主題歌)。映画といえば色々と嫌な予感はしますが、あれよりも酷いものを作るのは不可能だと思うので、そういう意味では前向きにいられます。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

最後の文ww・・・;

なんとなくコムギの存在が場違いにみえました、
この先出てくるのに・・・。

ハンター感想が木曜に上がることに
違和感大。
なんだかんだいって2年近く日曜放送だったんですよね。

 私も書いていて違和感ありました。

 EDネタバレは…まあ慣れました。

 映画はそれなりに良くなるのではないかなあと。
基本的にキャラさえ押さえておけば、そんなに
酷いことにはならないと思うのですが、それが
難しいんですかねえ。

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