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2013年11月28日 / 『HUNTER×HUNTER』第106話の感想

 今週はノヴの宮殿侵入成功から、パームの作戦、モラウの「闘りづらいんだよな、趣味の合う奴とはよォ…」まででした(大体、46ページくらい消化)。

 ゴンは登場せずとも、藩めぐみさんが顕在なのは、そういう契約なのか、それともスタッフの配慮なのか。一体どちらなんでしょうねぇ…。

 今週はノヴとモラウの回でした。ノヴといえば、今期アニメは三木さんが出まくりですね。私が見ている作品だけで『はじめの一歩』『キルラキル』『HUNTER×HUNTER』『アウトブレイクカンパニー』『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』と出てます。個人的には藤原拓海のイメージが強いのですが、太く長く活躍されてますねえ…。

 今回はそんな三木さんの演技にゆだねられる回だったと思うのですが、さすがはベテランといった内容だったです。原作ほどの緊張感はありませんでしたが、いい塩梅になっていたかと。

 それ意外の内容については例によって特に書くことなかったり。初期の頃はことある毎に改変していましたが、すっかりおとなしくなったというか。基本、そのままアニメ化されていますので、安心して見られる感じです。

 そんなこんなでまた来週。

コメント

ここらへんから面白いところになってきましたね。
三木さんは私も思いました。特徴のある覚えやすい声ですよね。
...というかほいみんさんがアウトブレイクカンパニーとか見てるのが意外ですw
そしてもうすぐ映画ですね。なんか予告編見てたら、パリストンが登場していて
ビックリしました。

三木さんの今期出演作は他にも「ポケットモンスターXY」「イナズマイレブンGOギャラクシー」「プリティーリズム・レインボーライブ」「ぎんぎつね」と「黒子のバスケ」にリコパパが出たら10本?凄いですね!
あと藩めぐみさんも春あたりアニメ9本くらい出ていたので、いつのまにかすっかり売れっ子になっていて驚きました。

☆アルルさん

 最近は結構見るようになりましたねえ。
面白い作品が多いです。

 映画はパリストン出るのですか…。癖の
あるキャラなだけにキャラ崩壊していないか
心配ですねえ…。

 内容は漫画で栄えるものだと思うので、それを
よくアニメにしているなあって感じですね。

☆ななしさん

 藩さんも良く聞きますよねえ。そんなに売れて
いたとは意外です。確かにいつのまにかという
感じで。

藩さんの別キャラ出演は、特別扱いというより、現場から離れないようにという配慮のような気がします。
突入部隊を纏めていたモラウでさえ、突入直前まで潜入したパームの状況が想像できていなかった。想像した内容も、男の妄想の域を出ていない有様なのに対し、ゴンはずっとパームの安否を案じ続け、キルアに却下され続けていた救出作戦も、結局はイカルゴに託す形で組み込まれていた(アレ、多分、ゴンの粘り勝ち)。
つまり、藩さんが貢物役の女性を演じることで、パームの役割が無惨な死の危険だけでなく、下衆な男に性を踏み躙られる過酷な状況にいることまで承知しているゴンを演じてほしい制作側の意向ではないかと。

なるほど、もの凄い深い話ですね。私はただ
単に女性キャラがいたから、配役された(昔の
声優さんが何役もこなしていたものの延長)のだと
ばかり。

そういう風に考察してみるのもなかなか面白いですね。

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