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2013年12月05日 / 『HUNTER×HUNTER』第107話の感想

 今週はレオルvsモラウ、パームの作戦、久しぶりのキルア(カリ城オマージュ)、ノヴのリタイア、イカルゴの涙まででした(大体、41ページくらい消化)。

 レオル戦、ゴンキル再登場、イカルゴとキルアのやりとり、と盛りだくさんでしたね。この辺りは原作の内容を結構忘れているので新鮮な感じで楽しめました。

 ◎ヂートゥ戦に引き続きモラウさん大活躍

 →原作を読んだ時はトンデモナイ展開だと思っていましたが、改めてアニメで観ると…やっぱりトンデモナイ展開でしたね(笑)。モラウさんが何でもありすぎる…(笑)。

 ◎レオルが溺れているときのアニメが笑える。

 →ぷっかぷっかやってましたね。もうちょい緊迫感出せなかったのかYO!

 ◎「俺のオリジナルだ」が“俺のオリジナル能力”の意に聞こえる。

 →能力は他人のだけど、これは独自技だよ、という意味だった筈ですが、ちょっと伝わりづらかったかな。

 ◎大波の色が茶色

 →震災への配慮でしょうか。正直、違和感バリバリなのですが、これは致し方ないところ。レオルの倒され方とかもギリギリ(アウト)のような気もするのですが、そのままやってましたね。精一杯の配慮を感じました。

 ◎キルアとイカルゴの会話が良い

 →動いて声が加わると、すげーいいシーンになりますね。堀内賢雄さんの演技もばっちり嵌っている感じで良かったです。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

画像がムキムキ…w

オリジナルのカットで
パームがピトーの円に飲まれてしまう部分がありましたが
絶望感がありました
誰かさんみたくよく禿げなかったなー…

パームはこのあとの展開をどうするんでしょうねえ。
いろいろ鑑みると深夜移動は規定路線
だったという気もします。

画像は転載なので…w

イカルゴさん太陽になれるくらいだから、
もっといろいろ変化できるのかな?w

 漫画でもインパクトのあるキャラでしたが、
アニメだともっと栄えますねw

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