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2013年12月12日 / 『HUNTER×HUNTER』第108話の感想

 今週はコムギを危険だと認識するシャウ、パームを心配するゴン、覚醒するコムギ、自身の名前を気にし弱いコムギを見て逡巡する王まででした(大体、33ページくらい消化)。

 今週も面白かったですね。この頃になるとジャンプ本誌の購読を止めていますので、原作の忘れ具合が高く、新鮮な気持ちで視聴することができました。突入に向かって作戦が粛々と進んでいる感じがとてもワクワクしますね~。

 ◎シャウのモノローグの演出が良い

 →シャウ関連はバイオリンの音を流すだけで栄えますね。メディアの性質上、原作では絵だけになってしまうわけですが、実際に音楽が鳴ると全然違う印象になるという。感情がとても良く伝わってくる感じで良かったです。原作ではキャラのインパクトはピトーな印象でしたが、アニメではシャウですね。

 ◎軍儀の駒が…

 →今まで気付かなかったのですが、『アカギ』の麻雀牌や『カイジ』のサイコロを連想させるCGでしたね。結構真面目なシーンでしたが、『アカギ』『カイジ』かよ! というツッコミが先に入ってしまい集中できませんでした(笑)。

 ◎BGMが◎

 →結局のところは旧ハンタみたいなフォークロア的な曲が一番合っているという…。新ハンタは新ハンタで別のアプローチをした、というのはそれはそれで意義があった…とは思います。

 ◎EDの入りが◎

 →『表裏一体』への入り方が上手くなってますよね。ゆずのお二人には『雨のち晴レルヤ』と『表裏一体』どちらの方が気合い入ってますか? と一度聞いてみたい。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ユピーが一番まともそうな感じに見えますね、
プフとピトーの前ではw

原作を読んでいた時、早くコムギの名前が知りたいと
うずうずしていました。
知った後も、王とのやりとりにニヤニヤ(?)していましたが、
残念ながら再連載でセリフだけのページに
手抜きを感じて感動が薄れてしまって・・・
もちろん手抜きではなかった・・・と、思いますが。
時間がたち過ぎたせいだ・・・。

いやー良い回でしたね
王がコムギを殺そうとして
やっぱり殺せない流れは
アニメにしてもらうとそれだけでも良いのに
王の中の人の演技が初登場時に比べて
王っぽくなっているというのも感心しました

プフも漫画のような壊れっぷりでしたねw

☆その辺の人さん

 言われてみると確かにw

 時間は…まあ仕方のないところですね。
実際の掲載率を見ると55%くらいで
単純計算で一週間で10ページは描いていて、
そんなにはサボっていない筈なのですが、
なぜかそうは思えないという不思議。

☆アカギさん

 悲しいかな、子供向け要素を排除して
原作に忠実になればなるほど良くなるという…。
王の演技は確かに良くなってますね。

 プフは…感想にも描きましたが原作よりも
キャラ濃く思えますw

旅団編もこのクオリティーでやってほしかった・・・

 子供向けを意識するあまり…でしたね。
子供向けと子供騙しは違うので思いっきりやって
欲しかったですねえ…。

以前の
モラルが地下聖堂(だっけ)で戦うとこや
キルアとイカルゴが一緒にいくところもイントロの入り方よかったですよね。今回もよかった!

関係ないんですが、YouTubeで公式pvみたんですが、アニメで流れるイントロと「朝を貪り〜」で始まるaメロはフルでは二番以降はないんですよね・・・
あの部分結構すきなんですがw

 そうそう、あの辺りもイントロの入り方
良かったですよねえ。

 公式pvだとまた違う印象の曲になりますねえ。
私も結構好きですw

「だとしたら何と言う強さ!」の前の「余は…」「王!」の王!の部分は
プフが王の言葉を遮ろうと発した言葉だと思ってました…アニメ観てると意外な発見があります。
今週王が「アカズの女だ」と言ったとき
あ、アカズって言っていいんだと驚きましたw
コムギ登場時には「アカズか…」と言ってなかった気がするのでTVじゃやれないのかと思ってたんですが。(言ってたかも…)

全体的にテンションが高い気がするので
もう少し落としてくれたらなと思ってます。
余の…名前……?あたりは特にそう感じちゃいました。

にしてもGI編以降は出来が良くていいですね
初期の頃は毎週楽しみにするなんて毛ほども感じてませんでしたw

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