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2013年12月28日 / 『劇場版 HUNTER×HUNTER―The LAST MISSION―』を観ました

 面白い物語を作るのって大変なんだなと思いました。

 あ、百式観音が劇場版のクオリティで見れたのは満足でした。あのまま開き直ってスタンドバトルしてくれたら、もうちょいカタルシスあったかも。

 あ、『ファントムルージュ』よりは面白かったです。

コメント

ちょこっと検索してみましたが、
パリストンは声なしで
ボスキャラは結構強かったみたいですね。

ほいみんさんは、ハンターコラを作るとき
どんなふうに考えてました??

僕も初日に見ました
終盤のキルアとゴンの行動以外は
「どうなるの?」という思いで
先々が気になりながら見ていました

餓鬼との戦いは個人的にハンタっぽい気がしました
敵に突っ込んでいくゴン、それを冷静に観察し
活路を見出すキルアという構図が
映画で見れる日がくるとは…

百式観音も壮大で良かったです
敵の百鬼呪怨と相対したときの
熱は映画で頂点だったかと

総評としては
ハンタというオリジナルの制作が
非常にしにくい作品にしては
ここらへんが限界という所まで
頑張った方なのではと思いました

終盤の急ぎ足感が勿体ないね75点(ヒソカ風に)

あ、もちろん前作の緋色は
パイロとクラピカの最後のやりとり4点
とノブナガ活躍のに1点の計5点ですw

前作を友達と初日に見てお通夜状態で帰った思い出があるのでちょっと恐れているのですが、普通に観る価値のある映画ということでいいのですか?

 ○客入りは15人くらいでした。
 ○『新・のび太の大魔境』の予告にテンションが上がりました。
 ○キルアのキャラデザに違和感を覚えました。変なイケメンになってる!?
 ○時系列をはっきりさせて大丈夫なのかと思いました。
 ○オリンピアを見に来ているネオンの護衛としてクラピカがいる、みたいなシチュエーションは上手いと思いました。
 ○レオリオ、ヒソカの存在意義なし。
 ○制作者にもいろいろ制約があるんだなと。
 ○最後の怨の字のシーンは笑いました。
 ○仲間とか絆とかそういう要素を削って、バトル中心のエンターテイメント作品にしてくれればまた違った印象になったのかなと。
 ○キルアの心情を描かなかったのは◎。あれは冨樫じゃないとできない。

☆その辺の人さん

 パリストンは「選挙編もやるよ」というメッセージ
でしょうね。

 バトルは結構面白かったです。

 コラは先にアイデアが浮かんで、それを形に
してましたね。ライトがエロ本読んでいるシーンが
ハンターだったら面白くね? みたいなアイデアが
あってそれを形にしていった感じです。

☆アカギさん

 餓鬼戦は良かったですね。ハンターに負けると
自爆ってのも悲壮感あっていいと思いました。

 百鬼呪怨は是非百式観音と打ち合って
欲しかったです。浮世絵風の絵が出たときは
「おおっ」って思いましたよ。あのクオリティで
王とのバトルも動かしてくれるのかしら…。

 なんだかんだで最後の映画感はあったので、
見終わった後に寂しさを覚えたことは確かですね。

◎mochiさん

1年後くらいに地上波でやると思いますので、
そのときに観ればいいのかな…という感じです。

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