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2014年01月09日 / 『HUNTER×HUNTER』第111話の感想

 今週は突入から、ドラゴンダイブ、ゼノのコント、ネテロの正拳突き、ユピーと対峙するメンバーまででした(大体、58ページくらい消化)。

 正拳突きまでやって盛りだくさんだなあ、と思っていたら3話分消化してましたね。やはりアクション中心だとページ消化も早いです。

 この辺りからナレーション中心というアニメ屋泣かせであろう手法が取られているわけですが、基本的にはそのままやってましたね。『エヴァ』風の出来映えになるのかな? と思ってましたが、実際それに近かったです。

 ◎声優のクレジットの最初がネテロ

 →ゴンは? キルアは? と思ったのですが、良く考えたら喋っていなかったという。アバンでキルアが喋ってはいましたが、あれは前回からの引用でしたね。藩さんは主役であり番レギュでもあるのかと思ってましたが違ったという。今回は予告もありませんでしたし、初めての出番なしだったかも知れません。収録現場にはいたのかしら?

 ◎ゼノのコント

 →何のインタビューなんだよ(笑) とは原作の時に思ったのですが、今回も同じツッコミをしましたよ。ネテロの技を知っているとか、どんな関係性なんだろうなあと思いつつ。冨樫さんは時々こういうギャグを入れてきますよね。

 ◎ネテロの正拳突き

 原作でもかなり印象に残っているシーン。音を置き去りにする場面とか良い出来だったと思います。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

原作の空気を忠実にアニメ化てましたね
視聴者すらも刹那に引き入れ
気づいたらアニメが終わったという感じです
ネテロの回想はアニメにされると
改めてネテロの異常性と、この後に戦う王の怪物性を引き立てますね
二又さんも、一時期はマチの件や
事あるごとにクラピカはまだ知らないと言わされたり
変な使い方でしたが、
ようやくナレーションの作戦が実を結んでて
視聴者側としても聞きやすくてよかったです

いつも以上にナレーションが多い回ですが、
結構真剣に見入っちゃいました。
ネテロかっこいいですね。
個人的にお気に入りのシーンは、
ピトーの赤い目と
尻尾をつかんで空中に止まろうとする場面かな。

やっぱり映像化されると凄みも増しますね
不可避の速攻である、も漫画読んでるときは
ふーんって感じでしたが
映像で見ると心の中でうおおおってなりました

ネテロの音を置き去りにするシーンは
アニメでやるとシュールですが
インパクトもなかなかですね
二又さんの語り方が原作読んでるときの
それで雰囲気作りがgood

ゼノのドラゴンダイブが綺麗に表現されてて
うれしかった
EDも綺麗ですが、本編も分裂した龍は壮大で
アニメならではな楽しみ方ができました
龍星群の文字が出た瞬間は素直にかっこいいと思いました

ゼノのギャグシーンの聞き手はキルアって説を信じてますw

ハンター試験後ヨーヨー取りに家に帰った時にネテロについて聞いた、みたいなやつです。
確かにゼノと食事しながらネテロのこと喋らせるなんてよっぽどの奴じゃないと無理だろうなーと。

あのとき百式観音について聞いてたから
「あんた達も凄く強い」の時にネテロの背後に観音見えてたんや!
みたいに言われてますが仮に本当にそうだったとしてもあのシーン笑いますw

今回の映像の演出は期待以上でした。とても良かったと思います。

☆ ティーさん

 『頭文字D』とかナレーションなしでも違和感
ないのですけどね。ハンターは原作忠実の
やり方で正解だったと思います。

 ネテロは武人であることを描いておいて
あのオチですから、作者の性格がうかがえますw

☆その辺の人さん

 このテンションで毎週続いたらよいですね。

 尻尾のシーンはうまいこと考えたなと。

☆アカギさん

 蟻編の映像化はそのうちあるのだろう、と
思っていましたが、実際に見るのはやはり良いですね。

☆ななしさん

 キルア説はなるほどって感じですねー。
ただ「あれはじいちゃんのドラゴンダイブ!?」
があるので、この辺りはあまり考えていない説に
一票ですw

☆とくさん

 深夜のマッドハウスっぽくなってきたと思ってます。

画像四枚目のピトーがかなり不気味なのが良かったw

画像四枚目のピトーがかなり不気味なのが良かったw

連投すいません(つд`)

 いえいえ、重いシステムなので。

 ピトーはインパクトありましたね。

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