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2014年02月19日 / 『HUNTER×HUNTER』第117話の感想

 今週はメレオロンのキルアタップ、ゼノとヂートゥの会話、落撃するシルバ、龍に乗って帰る親子、逃げるナックル、慟哭するシュート、焦るモラウ、怒ってから冷静になるユピーまででした(大体、40ページくらい消化)。

 アバンが先週のあらすじかと思いきや、新規カットもちょっとだけ入れてくるから侮れないところ。エンドカードが描き下ろしかと思いきや、今回は使い廻しというのも読めないところ。でも、こういうのが流動的なのって個人的には嫌いじゃないです。

 ◎怒り狂うユピー

 →迫力は原作の方が上だったと思います。ただ、漫画の場合はタッチを雑にすることで迫力を出せますが、アニメだとある程度は小綺麗にしないといけないので、その差かな~とも思います。

 ◎滅私

 →サッk(以下略)

 ◎突入から3分

 →原作からの人は「そういえばそうだっけ」、アニメからの人は「えええええええーッ!」という感じでしょうか(笑)。

 ◎新ネテロに銀河万丈さん

 →こんなに声の太い方で大丈夫か? という懸念はあるものの、ベテランですので上手い具合にやってくださるのだろうな~と。

 いや~しかし、10年かかって描かれたエピソードが一気にアニメ化されて観られるというのは、なんとも贅沢な話ですね。この頃は1年休んで10週描いてまた休む、みたいな連載形式でしたからねえ…。完結する前に打ち切られるのでは? という懸念すらありました。

 正直な話、この辺りが連載している頃って、『HUNTER×HUNTER』に対する情熱も大分醒めていたのですよ。不定期すぎて話が良くわからなくなっていたというか。でも、こうやって連続で観るととても面白いです。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

普段あんまりアニメを見ない妻(最近色々見せてこちらに引きずり込み中)がナックルを見て
「この人はじめの一歩にもでてそうだよねぇ」
といってきたので、そうかなぁ?と思っていたら、納得。
「ナックルと青木さん声優同じ人なんだよ。」
と教えると
「ええ~!!嘘?あ。ほんとだー!!」
と感動していました。
シルバが山ちゃんであることやユピーが行ってQの人であることにも「ほんとだほんとだー!」いちいち感動。(メレオロンがカミーユは伝わりませんでした。)


そういえば昔は自分も悟空の声は悟空がやっていると思ってたなぁ。としみじみ思いました。


「会長の声はどうなるの?」
「なんでも鑑定団になる。」
「『オープンザプライス?』の人!?」
「それじゃない。」

 ナックルと青木が一緒というはわかりませんでした。
何処かで聞いたことが…と思っていましたが、納得というか。
 真面目な計算とかのセリフにもの凄い違和感を
覚えたのにもガテンがいきましたw

 メレオロンがカミーユ通じたら、それはそれで
面白かったですね。

 実際にオープンザプライスの人がネテロやったら、
それはそれで上手く演じてくれそうな気はしましたw

面白いんですが、ここ最近ナレーションが多いので
若干疲れてきたというかなんというか・・・;
頭を空っぽにして見るタイプの
作品ではないからかな。

どうして冨樫さんは蟻編でこんなにナレーションを使うようにしたんでしょうね。

今週って作画関連がほぼ外注だったんですね

外注でこのレベルなら、こういう回を外注に回して、百式とかゴンさんの回にめちゃくちゃ力入れてほしいです

☆その辺の人さん

 『頭文字D』の影響とか?w 基本、何かしらの
作品を引きずるタイプの作者なので、元ネタは
ありそうに思います。それが何なのかはわかりませんが。

 ナレーション疲れは納得。この辺りは監督も
悩んだところでしょうね。本当ならキャラに
喋らせてナレーションを少なくしたかった筈。
が、マチ事件の所為で忠実にせざるを得なくなったのかな~と。

☆ななしさん

 百式は映画のモデルを使い回せる筈なので
かなりのクオリティになる! と勝手に思ってます。

 ゴンさんは…どうなりますかねー。

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