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2014年03月19日 / 『HUNTER×HUNTER』第121話の感想

 今週は狂気のゴン、充電完了のキルア、ユピーに完敗するモラウとナックル、ナックル「護衛軍はユピー一人じゃねェ」まででした(大体、47ページくらい消化)。

 作者史上最長のバトルが遂に決着。屈したモラウとか、更なる高みへと到達したユピーとか、ナックルの心情描写とか、いろいろ格好良かったですねえ。物語に集中しすぎて「ぶっ壊死て殺る夜!!!?」で笑えなかったですもの。

 しかし、これだけ格好良く描いておいて、あのオチというのがいかにも作者らしいというか。落差みたいなものもテーマの一つだったんですかねえ。キャラに愛着とかなかったのかしら? あの終わらせ方に何の迷いも虚無感もなかったのかしら? とか考えてしまいます。

 ◎ゴンが怖い

 →ハンター試験編とかが懐かしいですねえ。「ああもう、何なんだよオマエっ!」みたいな感想しか出てこないというか。キルアの方がよっぽど主人公してますし、こいつは一体何なんだ…と。連載再開後はキチンと主人公して欲しいものです。

 ◎ユピーの洞察力

 →突入後は様々なキャラの洞察力が凄いことになってますが、ついにユピーにまで波及。透明にできる能力か! とかそんな簡単に見破れるものなのでしょうか…。

 ◎ノヴ(笑)

 →イメージよりもおどおどした演技でしたね。ここは笑えました。

 ◎時系列に沿っているから

 →会長と王のパートは次回に持ち越し。いよいよ百式観音が見られるわけで楽しみです。あの迫力を何処まで再現できるのか。銀河万丈さんの演技にも期待。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

アニメになるとノヴの微かに残った毛が動くので
笑ってしまいました

百式観音は予告に映ってるのを見る限り
映画と同じくらい感じが出てて豪華な映像になりそうですね

私ずっとプフが風上でスピリチュアルメッセージを発動する前に止められてしまったと思ってました。ゴンが風上だったから移動したかったんですね!
ノブ様のガクブル感が半端なかったです。
ここで原作超えとは、まさに恐怖のアンビリーバボー(゚Д゚)

☆アカギさん

 結構いいギャグになってましたよね。

 百式観音は映画のモデルを使い廻すのかと
思ってましたが、別に描いているっぽいですかね。
どうなりますか。

☆ミケさん

 ああ、なるほど。言われて気付きました。
能力の性質を理解しつつ場面に集中しないと
気づけないですねえ…。

 三木さんの演技も必要以上に震えていましたね。

今回は好きなセリフが飛び交ってました 笑
『言えねーし言わねーよ?』
『すげえなお前ら』とか(^○^)

ゴン…次回予告の可愛いゴンさんに戻って欲しいですね…
でもやはりゴンの声が可愛くてセリフに威圧感が少し足りませんね 笑

ネテロの新しい声期待です!!

言えねーし言わねーよ? の演出(止め絵)も
良かったですね。なんていうか、メレオロンは
声がとてもいいです。

ゴンは…最終回付近まで無理なんでしょうねえ。
だからこその予告なのかもしれません。

銀河万丈さんは今のところイメージできなかったり。
永井さんっぽく寄せてくるのか、それともいつもの
万丈さんでいくのか。楽しみですね。

ゴンは確かに不気味…
蟻編はいろんなキャラが活躍しているので、
あれ、主人公は誰だっけと思ってしまいますw

今更ですけど、ポットクリンって大きくなる必要ないですよね、
ただ数字をカウントしていればいい気が…。
相手にプレッシャーをかけるため??

ノヴさん、手を肩でワサワサさせて
気味が悪かったですww

 ゴンだけモノローグださない、というのをやるために
様々なキャラを立てているのかも知れません。

 ポットクリンは…まあ演出でしょう。ヤバさを
だす効果はそれなりにあるのかも。

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