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2014年04月02日 / 『HUNTER×HUNTER』第123話の感想

 今週はイカルゴvsウェルフィン戦でした(大体、20ページくらい消化)。

 まさかの原作100ページ飛ばしでウェルフィン戦。しかも、ゴンキル、護衛、王、ネテロら主要人物の登場が一切なし。混じりっ気なしのイカルゴですよ。これはビックリというか、よくやったなあと。朝時間帯だったらこうはいかなかったでしょうね。しかも、20ページしか消化しないとか蟻編初期くらいにじっくりやってくれましたし。こういう実験的なの、個人的には大好きです。登場人物が2人とか、何処の『笑いの大学』ですか、と。

 おっ、と思ったのは、この見せ方をすることで、イカルゴが最初にパームに辿り着いた感が出たことですね~。彼の目的はパームの救出だったわけで、そこをフィーチャーしたのはグッジョブでした。

 ◎アバンで前回のあらすじをやるのはいいのですが

 →ラストカットの絵まで使うのは違うと思いました。いや、あの絵かっこう良かったですし、また使いたかったというのもわかるのですが。でも違和感凄かったです。

 ◎イカルゴがキン肉マンに見えてしまう

 →へのつっぱりはいらんですよ。

 ◎黒百足がキモイ

 →私事なのですが、昔部屋に百足が出現したことがあったのですよ。いきなり。唐突に。突然。それで、その百足を見て思わず「悲鳴」を上げてしまったんです。「うわぁあああああ」と。それで家人が駆けつけてきて「どうしたの?」「何でもない」という問答があったりして、それ以来百足は苦手になりました。凄いどうでもいい話でごめんネコ。

 ◎予告

 →前回、清涼剤的な感じで良いと言いましたが、個人的な解釈としてはゴンは冷徹だと思ってます(笑)。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ゴンとピトーのときみたく
キャストが三人しかいませんでしたが
やっぱり見せ方がうまいと本編でそのことに気付かず
クレジットで驚きますね

 エビとタコで1話は無理でしたが、狼とタコでは
実現してくれたという。

 終わりに向けて収束していく感じがなんとも
寂しいですねー。

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