« 近所の | メイン | 査察なの、宜しくね »

2014年04月09日 / 『HUNTER×HUNTER』第124話の感想

 今週はパームvsキルアでした(大体、37ページくらい消化)。

 前回の感想で「アバンは前回のあらすじの場~」と書いたら、今回は新規カットでした。「たまに新規カットになるから油断するなよ?」という制作側の意図を感じます(笑)。あやうく飛ばすところだったぜ…。ちなみにサプライズでCパートとかあったら、絶対に見逃すと思います。てーか、これまでにCパートあったことないですよね??

 ◎千里眼に近い!!

 →どんな推理力ですか(笑)。でも、これくらいの発想をしてくれた方が面白いという…。

 ◎キルアの涙

 →この辺りの見せ方は原作のが上手かったですかね。間の取り方とか。

 ◎パームの扱い

 →自殺とか原作読んだ時に軽く衝撃を覚えたのですが、そのまんまやってましたね。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

前からだったかもしれないですがキルアの走る足音ってちゃんと消えてるって初めて認識しました(^o^)

確かにキルアが泣くところは原作の方がうまかったですね

今回も面白かったのですが、嫌味を言うとパームの声はもっと狂気じみて欲しかったです「今死ぬ?後で死ぬ?それとも死ぬ?」辺り

足音、私も『あ、ちゃんと消してる』と思いましたw。映画緋色で散々叩かれてましたからね。スタッフもかなり意識してかなと思いました。

キルアの涙は…うーん原作超えはなかったですね。今まで原作以上にしてくれたシーンもあったので、期待し過ぎたのかもしれませんが。

蟻パームも原作の方が神々しいくらい美しかったと思います。これはほんと期待ハズレでした。
もっと綺麗に描いて欲しかった!

☆崖の上の魚さん

 私も消してると思いました。前からだったんですかねえ。

 キルア泣きのシーンは漫画の表現をうまく
使ってましたからね。アニメでそういうのをやるのは
難しいんでしょうかねえ…。

☆ミケさん

 その辺りのスタッフの意識というのはどう
なんでしょうねえ。いろいろとテコ入れが入ったのかな?
という気はするのですが、それでも変なところは
変なままという…。

 基本、このアニメは綺麗に見せようとするので
荒いタッチの場面は違和感覚えることが多いですね。

コメントする