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2014年04月30日 / 『HUNTER×HUNTER』第127話の感想

 今週は薔薇の説明から、合流するイカルゴ、キルア、パーム、ナックル、メレオロン、復活したコムギ、狂気のゴン、王を発見して慟哭するプフとユピーまででした(大体、33ページくらい消化)。

 今回で28巻分までほぼ消化。あと残るは原作にして40話ほどになりました。いよいよ本当に終わりが見えて来ましたねえ。

 ◎薔薇の説明が凝ってた

 →いろいろヤバそうなので、薔薇の説明はカットかと思ってましたが、日常を生きる人々のカットを入れるなど、むしろ原作よりもパワーアップさせてましたね。蟻編の初期は原作よりもグロかったのを思い出しました。

 ◎オレハピトーヲシンジルヨ

 →原作を見る限り、もっとおっとりとした言い方なのかな? と思ってましたが、かなり冷徹でした。この辺りは読みとるのが難しい部分なので「なるほど、こう解釈してきたか」と楽しめますね~。

 ◎『表裏一体』への入りがキツそう

 →切ない感じの終わり方なら、この曲でバッチリ合うと思うのですが、今回みたいな怒りの感情で終わった場合、全く合わないんですよね。そういうことから、薔薇の爆炎でのカットで締めたのだと思いますが、それでも違和感を覚えてしまうという…。契約でOPEDは絶対に流さないとダメとかあるのかなあと思いました。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ゴンさんが狂気に満ちて来ましたよね…

キルアが狂気に『人質交換を〜』とか言っていた所は旅団戦で学習したんですかね?

原作より王がコンガリ焼けていてグロかったですね 笑
来週は原作見てて冨樫頭イッたか?って思うくらいのピトーとプフの気持ち悪いシーンあるんで楽しみです 笑

キルアが『人質交換を〜』です
狂気にミスですスイマセン↑

気持ち悪いシーンって、
プフとユピーでは・・・
ピトーはゴンさんを殺す覚悟を決めるまでは、ゴンさんをずっと恐れていた気が。

来週は、爆笑間違いなしですよねw
原作ではドン引きしたけど・・・w

☆崖の上の魚さん

 誰も止めることが出来なかったんでしょうね。
キルアしかり、担当しかり。

 こんがりは作画も良かったですね。なにげに
描き込んであるというか。

 人質交換は…そこまで作者が考えていたとしたら
凄すぎますね。恐らく、偶然かと…いや…どうかなw

☆その辺の人さん

 原作は普通に読んでました。後からみると
笑えますね。

個人的にやや無理やりな入り方のEDと常にギャグ調の予告がなければ最高なんですが

ひとつ前のEDのときはイントロ部分のえいぞうもあったのになぜ常にかぶせる方式にもどったのでしょうかね

たまにすごくあうときもありますが

EDは無理なときが結構ありますよね。

ギャグ調の予告は清涼剤だと思ってます。
普通の深夜アニメなら…もう予告そのものが
ないのでしょうね。

かぶせる方式は…クレームがきたとか?
いろいろ謎が多い作品なので難しいです。

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