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2014年05月14日 / 『HUNTER×HUNTER』第129話の感想

 今週はポットクリンを吹っ飛ばそうとする王、偽らない報告をするユピー、シカトされるナックル、コムギを始末しようとするプフ、キラキラで格好いいキルア、カイトの元へと向かうゴンとピトーまででした(大体、38ページくらい消化)。

 じっくり消化で嬉しいですね。深夜になってペースアップして早めに終わるもんだと思っていたのですが、むしろクオリティ的には上がりましたね。いつものマッドハウスクオリティになったとでも言うか。今までのなんとも言えないモヤモヤ感は一体なんだったのだろうな~と。『はじめの一歩(一期)』や『MONSTER』を見ていた頃を思い出します。

 ◎キラキラのキルアが格好いい

 →あのキラキラ感は凄くいいですね。正義の象徴とでも言うか。味方サイドのキャラクターが、技を振るっているって印象が強く、どっちが正しいのか良くわからない蟻編においては非常によいビジュアルになっているのではないかと。

 ◎ゴンの芝居が濃すぎる

 →だったらどんな演技が正解なのか? と言われると迷ってしまうのですが、もうちょいどうにかならなかったのかな~と思いました。ドスを効かせすぎているとでも言うか。怒り狂った人間ってあんなんですかね? 何かしらの“凄み”みたいなものを感じることが出来れば良かったのですが…。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

今週の見所はキルアでしたね〜
コムギを気絶した理由がゴッツンコって原作では気づきませんでしたw てっきり電流を流して失神させたのかと…良くみてるなあ

キルア発光してて本当にカッコ良かったですよね!
円の作り方がオリジナルでしたがいい感じ(一回転)

次回予告の爽やかゴンが意味深な事を言っていたんで…遂にアレがくるんですね…
声は…まぁ…作画でフォローです

 キラキラがいっぱいだったのであれはあれで
大変そうだったろうなあと。

 コムギは…確かにそうですね。

 アレは…どうなるのでしょうか。演技面での
不安は結構あります。藩さん自信は良い声優だと
思うのですが、ゴンに関しては…う~ん。

キラキラキルア・・・言いにくいなあw

蟻編が終わったらプフの顔芸が見れなくなるのが
残念ですw

ゴンさんは来週か再来週かなあ。

『デスノート』で月の作画をしていた人か?
と思えるくらいですw

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