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2014年06月04日 / 『HUNTER×HUNTER』第132話の感想

 今週は記憶を思い出せないメルエム、王のオーラにビビる護衛二人、王の円であっという間にやられるナックルとメレオロン、ビゼフの部屋にコムギを隠すパームとイカルゴまででした(大体、33ページくらい消化)。

 選挙編のアニメ化が発表されましたね! あと1ヶ月ほどで蟻編終了→選挙編になるようで、夏クールでアニメ終了の流れになりそうです。最初、ハンタの1話を見たときは1年で打ち切り(ヨークシンまで)かと思ってましたが、よくぞここまでという感じですね。

 同じアニメを3年も見続けた、なんてのは『ドラゴンボールZ』以来だと思います。単なる視聴者としてただ普通に見ていただけの3年間でしたが、制作側にとってみれば「枠確保」「予算確保」「制作スケジュールの調整」など、ただならぬ苦労があったのだろうなあと。総集編&クール分割もなかったのは本当凄いです。

 新ハンタはいろいろ過小評価されている部分が多いような気がしますが、そんなことはないですよ、と私は言いたい!

 あ、ただ蟻編のOPを1回も変えなかったのは残念だったかな~と。そんな余力はなかったんだと想像されますが。

 ◎クレジットの筆頭がパーム。

 →ここはもうメルエムでいいと思うのですが、主人公チームからクレジットされるようで、今回はパームでした。パームといえば、井上喜久子さんからこの持ち味を引き出したのは凄いですね。このキャスティングは旧ハンタのTARAKOさん(センリツ)クラスのGoodチョイスかと。

 ◎SDプフとSDユピー。

 →本誌の時も思ったのですが、SDユピーのキャラデザが可愛すぎて本編のシリアスさにまったくマッチしていないという…。スラムダンクのSDキャラを思い出してしまい、なんか「ここはギャグシーンなのか?」という目線で見てしまいます。

 ◎潘さんはいるが、伊瀬さんはいない予告。

 →でも中村大樹さん(ウェルフィン)は出てくるという…(笑)。2本撮りなのでしょうかね~。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

総集編はたしか初期に2回くらいあった気が。

ミニユピー、時間がたてば元の大きさに戻れたのかな・・・

暗黒大陸編も将来アニメ化するんでしょうか、
というか漫画のほうが進むかどうか・・・。

まあ後半という意味で…。

ユピーは何かしらすれば元に戻れたんじゃ
ないかあと。じゃないと、本当に護衛も
ままならないという。

暗黒大陸編は…完結さえすればアニメ化される
のだと思います。ジャンプという意味で。

いよいよ蟻編もクライマックスなのかと思うとほんと感無量です。ここまでアニメ化されるなんて、1年前の改悪を見た後は不安だらけで想像も出来ませんでしたw
すみませんずっと気になってたのですが、潘めぐみさんが藩さんになってますよ。

あと3回くらいでしょうかね~。私も途中で打ち切りだと
思っていたので嬉しいです。

潘さんは…気付きませんでした…。
多分全部そうですね…。ど、どどうしよう。

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