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2014年06月18日 / 『HUNTER×HUNTER』第134話の感想

 今週は薔薇の毒の説明、2度目の円、老けるウェルフィン、語らないプフ、コムギの元へ向かうメルエムまででした(大体、44ページくらい消化)。

 個人的にハンタは43巻までは続くと思ってます。理由は「『ドラゴンボール』が全42巻だから」というものなんですけども。何気に鳥山先生を意識していると思うのですよね。

 で、蟻編もあと2回で終わりですか。色々あったにせよ、終わりよければ全て良しです。これだけの長編を原作通りにアニメ化してくれることに感謝せにゃイカンです。

 ◎今回は作画微妙なところが…。

 →プフ関連の絵がちょっとアレだったかな~と。いつもの夜神プフを見慣れているだけに、ちょっとした違和感に敏感になってしまうというか。まあ許容範囲なんですけども。

 ◎皮かぶりの餓鬼。

 →これだったら、レオリオのアレもそのままやってくれそうですね!

 ◎「狂気が王を止めた」のシーンが『ヤッターマン』みたい。

 →あとウェルフィンの老け方が『あしたのジョー』みたいだったりと。ちょいちょい懐かしいネタを入れてきますね。

 ◎メルエムがクレジット筆頭。

 →登場人物が少ないのはいつものことですが、今回は敵サイドのキャラしか出てこなかったという…。にしても、蟻編最終回目前にしてクレジット筆頭というのは感慨深かったです。演技も素晴らしかった・・・!

 ◎予告のギャグ。

 →さすがにあれはないと思いました…。監督止めなさいよ…。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

原作で暗闇で表現されたコムギとの最期のやりとり、アニメでも上手く表現されて欲しいですね。
暗闇のままで行くか、あるいは何かしらの演出が入るか、楽しみです。

私「物語をうまく終わらせる役割だからウェルフィンwell finって名前なんだよ。」
妻「すごーい!!他には?!他にはそういうのないの?」
私「他?えー、ナックルとシュートとパームとジャイロ。あれ野球の変化球の名前。」
妻「なんでなんで?!」
私「多分作者がそんとき野球ゲームにはまってた。チャンス×とか言ってたし。」
妻「……それは知らない。」

来週は真っ暗な中2人の会話だけが流れるあのシーンですね。蟻編で一番アニメ化時の演出が楽しみだったとこです。


泣くシーンなんてないですけど、
なんとなく最後に泣きたくなりました。

原作は今のところずっとキレイですね。
また2週間くらいで止まるんでしょうけど。
はたして43巻まで体力・気力が持つかな・・・?

☆猫舌さん

 恐らく暗闇のままなんじゃないでしょうかねえ。
今週カット数が多すぎだったので、調整入りそうな
気はします。

☆AN-DOさん

 ウェルフィンは今知りました…なるほど。

 他にもそういうのありそうな気はするのですが、
パッとは思い出せないという。ただ、基本的に
この作者はライブ感重視というか、先の展開を
決めてから作っていくタイプではないと思うので
偶然のような気もしますw

☆その辺の人さん

 私はクレジット筆頭がメルエムだったのをみて
ちょっとウルっときました。

 ハンタは長く連載したいと言ってたので
そのくらいはやるのかなあと。10冊も10年かければ
描けるかなあと。

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