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2014年06月25日 / 『HUNTER×HUNTER』第135話の感想

 今週はコムギの居場所を教えるパーム、ビーンズとモラウの会話、メルエム最後の対局まででした(大体、61ページくらい消化)。

 OPカット&特殊ED&Cパート。OPとEDは絶対に流さないといけない契約になっているのかと思ってましたが、違いましたね。今回はいつにも増して気合いを感じたというか、蟻編オーラスに相応しい内容だったなと思いました。これまでずっと判を押したような構成だったので、Cパートとか絶対にないと思ってましたが、ありましたね。不意打ち感がかなりあったので良かったです。こういう演出も出来るのか、みたいな意外感。51話のアレは一体何だったのか。

 内容も素直に良かったです。小カイト登場やキルアの「絶対!!! 謝らせっからな!!!!」を次回にしたのも好判断。感動的な原作をブラッシュアップしてアニメにしてきた感じ。『はじめの一歩』や『MONSTER』を作っていた頃のマッドハウスを思い出しましたよ。

 ◎「この瞬間のために生まれてきたのだ…!!」

 →並の作者だったら「俺はこのシーンを描くために漫画家になったんだ!」と己の思いをシンクロさせてそうですが、ところがどっこい冨樫はネテロ側の人間なのでしたー(偏見)。

 ◎真っ暗のシーン。

 →テレビで真っ黒にしてしまうと、放送事故認定されてしまう可能性があるので、あれが限界なのでしょうね。雰囲気は合っていたので良いと思いました。

 ◎メルエムがクレジット筆頭。

 →筆頭歴のあるパームやモラウが登場していたのでドキドキしながら見てましたが、さすがに空気を読んでましたね。余韻に浸れる良EDでした。エンドカードも良かったです♪

 そんなこんなで、また来週。

コメント

提供枠の一枚絵がすばらしいですね

原作にあったかのような素晴らしいカットでしたね。

いやいやいや。よかったです。クライマックスの黒画面を放送事故にしない工夫も自然でしたし。メルエムの生き様、コムギの覚悟、アニメで久しぶりに泣けた。
ここんところずっと、台詞は原作テキストを忠実になぞってるんですよ、これでこの、アニメ的完成度。
今、この作品はピークに、間違いなく達してますね。

暗闇シーンとED、よかったです・・・。

休載していなかったら暗黒大陸編も
観られたのかもなあと思うと、残念です・・・。

ラスト暗闇での王とコムギの会話が、欲を言えばもう少しゆっくり台詞聞きたかった…決められた時間の中なので仕方なかったのでしょうけど。
歌まで削った作った今回の作品へのこだわりは評価したいです!
出来れば最後コムギが王の顔をさわるオリジナルシーンももう少しゆっくりと、探る感じが良かったかな~良かっただけに残念!
もう5分放送時間欲しかったです。

☆デスノコラ大好きさん

 泣ける完成度でしたね。薔薇、ゴンさんがピークかと
思ってましたが、それに匹敵するクラスの回だったなあと。

☆その辺の人さん

 休載が1年くらいで20週くらいストックがあって
そこで一区切りついていればあったかも
知れないですね。

 まあ、またストックが溜まればアニメ化して
くれるのだと思います。10年後くらいかも知れませんが。

☆ミケさん

 尺はいっぱいいっぱいでしたね。歌削ったのは
本当驚きで。そういう演出をしないタイプの
監督だと思ってました。

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