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2014年07月30日 / 『HUNTER×HUNTER』第140話の感想

 今週は執事達を引き連れて病院へと向かうキルア、ぶち切れてジンをぶっ飛ばすレオリオまででした。

 この話がアニメ化されるとは、なかなか感慨深いですね。10年ぶりのレオリオ登場に興奮したのを良く覚えています。よくこんな再登場のさせ方を考えつくよなあと。

 モラウやゴトーとの電話、ジンとの絡みもイメージ通りで良い出来だったと思います。

 ◎BGMがなつい。

 →レオリオのテーマが久しぶりで懐かしかったですね。そういえば、こんな音が鳴っていたなあと。

 ◎レオリオがクラピカに電話をしている場面でクラピカを出してしまう。

 →二人はセットの感覚なのでしょうかね。

 ◎レオリオ3位の結果を出さずに引いてしまう。

 →これが残念。325話のキモは「ジンをぶん殴って3位」にあると思っているので、ジンをぶん殴ったところで終わってしまうと爽快感がなくなってしまうというか。「あ、そうか、Cパートがあるんだな?」とか思って少し待ってしまいましたもの。

 ◎除念師とクレジットされる除念師。

 →初期の頃はマスタ、ミズケン、シークアントなど、アニメ用に名前が用意されてきましたが、いつのまにかやらなくなってましたね…。

 そんなこんなで、また来週。


2014年07月30日 / 煙幕

 『27時間テレビ』で森君やら、吾郎ちゃんやら、草薙君については沢山話題が出てましたが、クムタクの家庭、子供について一切触れられなかったのは絶妙な煙幕だなあと思いました。


2014年07月29日 / 何をやっているのだろう、俺

 ジョギングしていたら、散歩していたおじさんに「何年くらい走ってるの?」と聞かれたので「15年」と答えました。いろいろと考えてしまうま。


2014年07月28日 / そうきたか

 あなるでもめんまでもなく、つるこに行くところがらしいというか。


2014年07月27日 / 暑すぎで

 pc落ちた。という話を昔はよく聞いた気がします。今はpcなんて使ってないのだろな、と。


2014年07月26日 / 肉を食べました

 パンとライス、どちらになさいますか? と聞かれたので「両方」と答えたら却下されました。めっさ恥ずかしかった…。だって、食べたかったんだもの。


2014年07月25日 / 36.9度ですね

 毎年、この次期になると扇風機をつけるタイミングに迷います。そんな私はエアコンをつけると負けたと思ってしまう世代。きっといつか熱中症になって後悔する。


2014年07月23日 / 『HUNTER×HUNTER』第139話の感想

 今週はヒソカにアルカの説明をするイルミ、キルアとアルカ再会、第3回選挙終了、キルア「ゴンもアルカもオレが助ける…!!」まででした。

 今週は1話半くらいの消化でしたね。2話消化だとちょっと話数が足りないので、調整している感じでしょうか。あと9回(多分)、全力で楽しみたいですね。

 ◎電脳ネットの設定はアニメにはない。

 →カスガは恋人とは電脳ネットで知り合った…の部分がなかったことで思い出しました。こういうところはしっかりしてます、このアニメ。

 ◎そういえばアルカは性別不詳なんだよなあ。

 →内田真礼さんの演技がバリバリ女の子なわけですが、「実は男でしたー」となったらどうするんだろう? とか思ったり。まあ男でも子供なら、女声で問題はないんでしょうけど。

 ◎シルバがギャグキャラ。

 →原作では「ゴゴゴ…」でしたがアニメでは「キュピーン☆」な感じに。完全にギャグになってましたね。親父の威厳を取り戻せる日は来るのかなあ…。

 ◎そういえば、キキョウの声優は岩男潤子さん。

 →個人的には法条まりなのイメージな人。もう44歳なことに愕然としました。そりゃ本部長もサンプラス保険の鈴木さんも亡くなるよなあ…。

 そんなこんなで、また来週。いよいよレオリオ登場ですね。楽しみです。


2014年07月23日 / 今年の27時間テレビはスマップ

 いつのまにかジャニーズの画像がネット解禁になっていたことに驚きました。『流星の絆』の頃とか涙ぐましかったなあ。


2014年07月22日 / なんでやねん

 中性脂肪がこれだけ低いのに高コレステロールという…。調べるとストレスが原因の可能性もあるみたいなのですが、自覚ないな~。


2014年07月21日 / なぜ猫はビニール袋が好きなのか

 多分、13cmのエロゲ『好き好き大好き!』の影響だと思う。


2014年07月20日 / やったぜ!

 ついにコレステロールが基準値以下になったぜ! なぜ下がったのかは…試した療法が多すぎてわかりません。


2014年07月19日 / 上手い改変

 原作では「ハシシ……って笑うのかと思った」で、ハシシに関しての詳しい説明があるというトンデモナイシーンなのですが、これは上手い改変。『SaGa2GOD』でも「あへん」を「ご禁制の品」にするとか上手かったし、こういう改変を見ると「規制に負けずにがんばれー」と思いますね。


2014年07月18日 / 賞味期限

 賞味期限切れのテッシュが見つかったわ、というネタを書こうと思ったのですが、既出でした…。ちなみに切れると形象崩壊します(しません)。


2014年07月16日 / 『HUNTER×HUNTER』第138話の感想

 今週は一二支ん(ジン欠席)で選挙についての会議、キルア帰宅、アルカの説明(回想)まででした。

 2話ペースで原作を消化しているってことは、アニメもあと9回で終了ですかね。クール的に考えると10回ありそうな気もしますが、その辺りはなんとも言えないところ。ビヨンドを出して終わるのか、それとも区切りの良いところで終わるのか。最近は原作通りなので、ビヨンド出して終わりそうな感じもします。超長期目線で考えれば第2期はあると思いますし。

 ◎アニメを観てパリストンの衣装チェンジに気付く。

 →「あ、原作でも変わってるジャン」と気付くという…。しっかりと読んでいるようで、実は大甘でした。

 ◎ジン欠席についてのフォローなし。

 →初期の頃だったら「ジンのやろーは欠席かよ」「変わりを置いておいたわ→パンダのぬいぐるみ」みたいなフォローが入っていた気がします。しっかしこれ、原作組は満足ですが、アニメ組は「???」になってませんかね? なぜ変わりがパンダ? みたいな。

 ◎アルカは妹なのになぜか坊ちゃんと呼ばれている。

 →今更なネタなのですが、気になりますよね。イルミも弟って呼んでましたし。作者がいろいろミスった可能性もありますが、これについて言及されることってあるのだろうか…。

 ◎ミツバのネジレがグロい。

 →深夜に移動してからは「原作よりもグロくなった」と言われていたのを思い出しました…。原作でも十分なインパクトでしたが、動画になるとさらに凄いですね。

 ◎アルカが可愛い。

 →内田真礼さんと言えば、前クールでは『創傷イノセンス』歌って、前々クールでは「通らば~リーチ♪」とか言ってた方ですね。こういう多彩なところを見ると、声優って凄いなあと思います。アルカの演技もイメージ通りでした。

 そんなこんなで、また来週。


2014年07月16日 / なんでだろうね

 『ハリーポッター』は観たことないけど、USJのヤツは行ってみたいなあと思いました。


2014年07月15日 / ボーナス(手取り10万)が出たのでタブレットを買いました

 少しは涼しくなったでしょ?


2014年07月14日 / 嘘つき4択

 家人はみんなLTEとかでスマホしているのかと思ったら、いつのまにまに俺様の光回線を横取り40万していたみたいで、油断も隙もあったもんじゃないと思いました。


2014年07月13日 / タブレットを買うか迷う

 ただ今のところPlay Station Vitaで代用できてしまっているという…。


2014年07月12日 / ダウンタウン汁

 ダウンタウンって良いコンビだよなあと思いました。


2014年07月11日 / 久しぶりに

 中華料理が食べたくなったので食べたら、言語が中国人っぽくなってしまったアル。あと小籠包のスープが全部抜けててぶたまんみたいだったアル。


2014年07月09日 / 『HUNTER×HUNTER』第137話の感想

 今週は一二支んで投票方法決め、投票開始、再選挙決定まででした。

 いよいよオーラスの選挙編。先週残念だった協会ビル見上げはOPで再現されてましたね。OPは一二支ん中心の構成でしたが、活躍度を考えるとその構成には疑問が…。ただまあ、キルア&アルカ中心よりもゴージャスな感じにはなりますので納得。ネタバレ全開なのはもう慣れました。

 ちょっと意外だったのがEDでの『表裏一体』の継続。ここまででED情報がなかったので、もしかしたら…と思っていたのですが、そのままでしたね。まあ、名曲だと思いますし、あれでいいと思いました。

 全く予想していなかったのが予告のリニューアル。ハンターマーチではなく、蟻編でめっちゃ流れでいた『Legend Of The Martial Artist』になり、演者も潘さんではなく二又さんに。ここに来ての変更は監督苦汁の決断のように思うのですが、外圧がかなりあったのだろうなあ…。これに関しては今更感がもの凄くあるので、今までのままで良かったかな~と思います。

 本編に関しては大満足。

 ◎蟻編に登場したキャラがまったく出ない。

 →先週と今週でCV総取っ替え(ナレーター除く)とか、数人だった声優が二桁になるとか、本当めまぐるしいですねえ。そう考えるとアニメでの主役はゴンでもジンでもなく、ナレだったなと。

 ◎とにかくキャラ数が多い。

 →懐かしのキャラ総登場ということで、現場は大変だったろうなあと。声なかったのが何よりの救いか。

 ◎一二支んの中ではチードルさんの演技が好き。

 →今更ですが大谷育江さん上手いですね。あの「↓」をどうするのかと思ってましたが、脳内補完できる演技になってました。

 ◎アルカが可愛い。

 →ビスケの時も思ったのですが、原作よりも可愛さを出したキャラデザになってますね。

 そんなこんなで、また来週。


2014年07月09日 / やはりそうだよ

 シングルの部屋を取ったのに、ツインを用意されるのはホテルあるあるなんだー。


2014年07月08日 / 群馬の名物を食べました

 パスタの上にトンカツを乗せてミートソースかけたやつ(550円)を食べました。長年群馬に住んでいますが、これが名物だったのを知りませんでした…。


2014年07月07日 / 単純明快

 死ぬのが怖いから生きている、に決まってるジャーン(にゃーん)。


2014年07月05日 / 『ランス9』の感想

◎はじめに


パッケージ画像 というわけで、『ランス9』の感想なのであります。私が初めて『ランス』シリーズに触れたのが1998年にプレイした『ランス1』だったので、それから16年が経ちました。ゲームのシリーズでこれだけ長くプレイした作品は他にないです。『ドラクエ』も『FF』もやらなくなってしまいましたし、本当にこれだけ。

 そう考えると感慨もひとしおと言いますか、随分と長く付き合ってきたなあと。そのシリーズがあと1作で完結するというのは、寂しくもあり、TADAさんお疲れ! でもあり。とにかくまあ、いろんな気持ちがコントラストしているわけなのですよ。

 そういう意味では、ニュートラルな感情で感想を書けるわけがなく。基本的にアリスソフト寄りになってしまうのは仕方のないことであります。

◎キャラクター

 主人公ランス。こちらの見方の問題かも知れませんが、やはりとりさん時代とは違いますね。『ランスクエスト』の時はとりランスの流れを引き継いでいましたが、『ランス9』ではまた違うランスになってます。具体的には「強すぎる」「格好良すぎる」「運が良すぎる」ですかね。『ランス01』の時にも思ったのですが、『鬼畜王』で神格化されてしまったランスを『ランス6』で戻した筈が、また元通りになっちゃったというか。スーパーマンっぷりが半沢直樹みたいです。やられたらやり返す(以下略)。昔の「他のゲームだったら、確実に悪役として登場している」的な極悪さはもうありません。常にヒーロー。時代の流れとか言いたくないけど、時代の流れか。

 もう一人の主人公がパットン。出番は多いのですが、戦闘面でのパフォーマンスが微妙なのでイマイチ存在感がないという…。ガード職の性能が生きるようなシステムになっていれば、また違った感想になったと思います。

 あとは全体的にキャラを絞って、一人ひとりにスポットが当たるようにしたのは面白い試みだったです。謙信とかメリムとかバッサリカットしたみたいですし、その分、キャラ描写が濃くなっていたかなあと。

 ただ、基本的には『鬼畜王』からあまり変化なかったのが残念なところ。や、勿論いろいろ変わってはいるのだけど、マイナーチェンジに過ぎないというか(シーラ除く)。『6』のラガールやラインコックが衝撃的だったので、それクラスのものを今回も求めてしまったのかも。ミネバが途中であっさり退場する、くらいの覚悟はしていたのに~。

◎シナリオ

 いろいろずるいよな~。そもそも『ランス3』が終わったときから伏線張りまくりだったわけで。そのときから、パットンはヘルマン革命へと向けて動いていたわけで、それがようやく回収されるというのだから、面白くならないわけがないとでも言うか。ナンバリングの『ランス』だけならまだしも、様々なところでパットンが出ていた分、得られるカタルシスは大きいですよ。

 そして『ランス3』から『ランス9』への繋ぎ方が秀逸。いろいろと思いつきの部分が多かったであろう物語を、よくぞここまでブラッシュアップしたというか。世界観の設定こそ、『ランス3』の時点で完成されていたものの、細かいテキストについては稚拙だったわけで、その続編となると色々とやっかいだった筈なんですよ。ゴールデンランス作戦で敵を出し抜くとか、勢い重視のテキストだから許されたわけで、今だったら絶対に無理。

 ストーリー全体としては良い話が多い印象。ちょっと感動させるいい話というか。恐らくはぷりんさんがずっと暖めていたネタが放出されたんだろうなあと。

 これまでのシリーズはシステム>シナリオな印象でしたが、今回は逆。それはそれで良いのですが、レリューコフやバステト(ついでにネロ)とのバトルまでテキストで済ませちゃうのは勿体なかったです。シミュレーションゲームだから、なんとかならなかったのか。

 あと『戦国ランス』で健太郎が魔人になった時は「この物語にHAPPY ENDINGはないな」と思ったのですが、この作品を見ていると、ちゃんと収束させそうな希望が見えたのは良かったです。

 ただ、未消化の伏線多くて『ランス10』で完結できるとは思えないというか。勿論、全部が全部、きっちり纏めて終わらせろ、とは思いませんが、それにしたって押さえなければならないポイントが残りすぎているという印象。大丈夫なのだろうか…。

◎システム

 『ママトト2』です。『ランス9』のロゴの影が『ママトト2』になっているのではないか? と確認したくらいです。『DALK』『かえるにょぱにょーん』『ママトト』『かえるにょ国にょアリス』『ままにょにょ』『わいどにょ』を経て、ここに至ったのかなあと。『ママトト2』を出すならこんな感じのデザインになるのではないか? そのままの形ですね。

 キャラの方も『ママトト』に寄せており、真田透琳を『戦国ランス』で生存させたのもこの日の為だったんだろうなあと。いろいろ細かいところまで『ママトト』オマージュしていて凄いです(オルオレ・ザ・サードとか)。

 今回のテーマである「少人数が大部隊を倒す」にピッタリのシステムになっており、ギリギリで敵を全滅させた時の爽快感はなかなかのものです。ただ基本的には温めのバランスなので、個人的には物足りなさを感じました。『ランス6』のマヒや付与、『戦国ランス』の足軽、『ランスクエスト』のインパルス(初期)、みたいな“気付かせる仕掛け”が無かったのは残念。

 そして、ボス戦が面白くないです。沢山のHPを削っていくのが作業になってしまうというか。当たり判定があるマスを減らしたり、全体攻撃でバランスを考えてはいますが、いろいろ窮屈な印象は否めなかったです。だからこそ、レリューコフ戦やバステト戦もカットだったのかも知れません。

 あと今回、レベル制ではなく熟練度ポイントを振り分けて個別のパラメータを上げていくという成長システムになっているのですが、これがまた困ったもので…。才能限界が枷になっているから、仕方なく採用したとしか思えない完成度。これだったら普通にレベル制にして、才能限界を超えるアイテムを敵がドロップする…みたいな方が良かったかなあと。ほぼ、攻撃だけ上げていればそれで済むシステムなんですもの…。

 ただ、操作性は本当抜群で『ママトト』の時に「移動やり直し」という画期的なシステムが生み出されましたが、今回は「1クリック攻撃」が素晴らしかったです。敵を選択すれば、移動+攻撃が1クリックで済むというのは、長年培ってきた制作ノウハウがあってのことだなあと。

 そうそう、全然関係ないのですが、名前の表記がフルネームではなく「ステッセル宰相」とか「パットン」なのは、ステッセルの本名が別の名前になっていたというのをメタ的に驚かせる為だったのかな~と思ったり。

◎絵

 相変わらずかっけーです。ヘルマン仕様のランスの立ちCGだけでもう魅了されるというか。1軍から5軍までの1枚絵も格好良いです。

◎音楽

 『戦国ランス』のときに『鬼畜王ランス』のアレンジがあったので、今回は『ママトト』のアレンジがあるのかと思ってましたが…ありましたね! キターって感じでテンション上がって良かったです。やはりjusticeは名曲だと思いまする。

 で、justiceのアレンジが入っていたので、shadeさんなのかな~と思ったら違ったのですね。もう退社されているとはいえ、寂しいものがありました。

◎声

 相変わらずないです。ふと思ったのですが、『戦国ランス』の時は「声ないのか~」という意見が結構あったのですよ。それが今回は殆ど聞けてないのですね。それはつまり、新規のお客さんがいないのかな~と推測されるわけで。もう声無しに慣れている既存ユーザーのみが本作のユーザーなのかな~と。そう考えたら、少し寂しくなりました。

◎総評

 一つだけ致命的にダメだなと思うところがあって、それは「ラスボスの存在感のなさ」。ステッセルやミネバが超強化された存在とかがラスボスの方が印象強かったのではないかと思う。MMルーンというのもシリーズの中ではキーパーソンというか、割とデカイ扱いなのは間違いないのだけど、どうにも存在感が薄かったです。

 この作品だけなら満足できるボリュームなのですが、横と比較するとどうしてもスケールダウンは感じてしまいます。ゼスの将軍達や四天王がいて、レジスタンスのアイスフレームがいて、その対抗のペンタゴン、さらには魔人、無茶苦茶モードまであった『ランス6』、群雄割拠で妖怪がいて、魔軍までいた『戦国ランス』、カラーとAL教関連を纏めた『ランスクエスト』、それらと比べるとヘルマン革命だけの『ランス9』では些か物足りないです。例えるなら、闘神大会だけで終わってしまった『闘神都市』とでも言うか。

 思うに、『大帝国』以降のアリスソフトは作品のコストダウンが顕著なのです。OPムービーないですし、(構想は長いかも知れませんが)制作期間も短くなりました。これに関してはどうしようもないところがあって、もうこれ以上業界全体の売り上げが見込めない以上は、ある程度までいったら下がるのは仕方ないわけです。売り上げ見込みに見合ったコストでしか作品を提供できないのは仕方のないことなのです。

 そんな中でも「かけられるお金は少なくなったけど色々頑張ろう」というのが感じられる作品なわけで、CGやマップ数には十分なボリュームを感じましたし、これからも応援しようという気持ちは続いていくのであります。や、なんか不満っぽい感じで書いてるけど、そんなことはないのですよ。

 次回作は恐らく『ランス03』ですかね。トーマを強化したり、『ランス9』に繋がるパットンにしたり、色々見所が多そうなので楽しみ。ただ『01』みたいな感じで『03』やろうとすると、フルプライスなボリュームになりそうで、コスト的にいろいろ心配です。がんばれアリスソフト~。


2014年07月05日 / ほほえましい話

 献血をしたらミスタードーナツを5個くれたんですよ。で、いいお土産が出来たと思って持って帰ってきたら5個では全然足りなくて。結局、翌日に10個買う羽目になって、何がなんやらと思いました。


2014年07月04日 / だから何?

 牛丼という食べ物がメジャーになったのは、恐らくは『キン肉マン』の影響だと思うんですよ。それと同じように、どら焼きがメジャーになったのは、『ドラえもん』の影響だと思うんですよ。

 だから故に、『ドラえもん』が『シベリあん』だったら、シベリアが今のどら焼きの地位に君臨していたのかなあって。シベリアを見る度に思います。


2014年07月02日 / 『HUNTER×HUNTER』第136話の感想

 今週はウェルフィン、ビゼフ、ヒナ、ブロヴーダ、レイナのエピローグ、キルアの「謝らせっからな!!!!」、カイトちゃん登場、ネテロの遺言、一二支ん登場まででした(大体、33ページくらい消化)。

 蟻編終わったー。なんだかんだで終わってみれば、第一話以外は良かったかなーと思います。初期の「カイトとゴンを会わせたのはジンの考えがあるんだ!」byキルアはもう忘れました。てゆーか、この後の選挙編でその伏線を回収したら本当凄いです。

 ◎死亡した人民47万…の部分はカット。

 →カットか否かの境目がイマイチわかりませんでしたねえ…。や、別に文句とかではなく、「これはカットだけど、あれは平気なのか」みたいな関心はありました。

 ◎BGM。

 →ウエスタン風の曲とか、ハンターマーチのアレンジとかは、初期の頃かかっていたヤツでしたっけ? あの頃、BGMは総叩きだった気がするのですが、これはこれで合っているのを見ると、選曲次第なのだなあと思いました。

 ◎一二支んが協会ビルを見上げているシーンに迫力がない。

 →原作の構図が好きでしたのに…。エロゲの立ち絵が並んでいるみたいでショックでした…。ただ、ジンのアップで引いたのは良かったです。原作の「ジンいるけど気付かなかった!」をまたアニメでやられても…と思ってたので。

 ◎カイトちゃん。

 →ずっこけました。にしても佐武宇綺さんは『開運音楽堂』卒業から結構プッシュされている感じがしますね。頑張って欲しいです。

 そんなこんなで、また来週。


2014年07月02日 / 『弱虫ペダル』

 凄いところで引きましたねえ。恐らく、ある程度は2期前提の企画だったのかなあと。よほど悪かったら打ち切り、みたいな。


2014年07月01日 / アジフライ定食(780円)を食べました

 このアジフライ配置では一枚目にしかソースがかけられないじゃないか・・・!!!