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2014年09月10日 / 『HUNTER×HUNTER』第146話の感想

 今週はゴンとジンの再会、選挙決着、アルカの秘密に気付くイルミ、アルカとナニカを一生守ると誓うキルア、まででした。

 あと2回ですね。毎回、「もう終わりなんだなあ」という寂寥感があります。

 アニメが終わってもジャンプの連載が再開されたさ! とか思っても…。

 ◎作画が良かった。

 →私の気のせいかも知れませんが、良かったように思います。各キャラクターの表情に躍動感があったなあと。

 ◎やはり旧BGMが流れると変な反応をしてしまう。

 →レオリオのテーマとかハンターマーチとか…なんかね。

 ◎最後まで変わらなかったOP曲。

 →変えなかった理由をいろいろと考えたのですが、最後までわかりませんでした。30年前に朝の同枠で放送されていた『キン肉マン』でさえOPは変わったというのに…。

 ◎ジンがゴンが治ると確信していたのは…。

 →当時はジンの能力とか、もの凄いハッタリだとか思っていたのですが、ただ単に知っていただけだという…。何処まで計算して描いてるのかは知りませんが、こういう部分に気付くとなんとなく嬉しくなりますね。

 ◎モブハンターに二又さん

 →なぜだろう? とか思っていたら、今週はナレがなかったんですね。

 そんなこんなで、また来週。

コメント

ゴンがジンの「また」って言葉に反応して笑顔になるのは、実はジンが自分のことを気にかけてくれていたって知ったからですよね?
この解釈で合ってますよね?


でもアニメ版ではアリ編の最初の回(たしか)でカイトが「クジラ島でお前に会ったことをジンさんに話しても少しも驚いてなかったぞ。」みたいなこと言ってたと思うんですよね。
ってことはゴンからしたらジンがそのことを知ってるのは当たり前になりますよね。
それでてっきりアニメ版ではジンの「また」に引っ掛かるシーンはカットになるか、あるいは「お前とカイトを引き合わせた俺の判断に狂いはなかった!」ぐらい突き抜けるのかなぁ。
と思っていたんですがさらりと原作通りを貫いてびっくりしました。

・・・・もしかして自分の原作のこのシーンの解釈が間違っているのでしょうか?
不安になるレベルです。

 アニメ蟻編初期の「カイトとゴンを会わせたのは
ジンの考えがあるからだ!」がなかったことに
なりそうなので…。

 原作の解釈はそれで合ってるかと思います。
まあ、アニメは好意的に見ればそのカイトのセリフが
あったとしても、シーンの筋は通らんでもないかなあと。
知っていたけど嬉しい、みたいな。

 …ダメですかね?

安心しました。蟻編初回のあの時からずっと気にしていたので考えすぎでした。


アニメは切りよくあのサイレント回で終わりますかね。
いっそ32巻のラストまでやり切って。


チードル「ビヨンドネテロをハントせよ!」
二又さん「ハントは、終わらない…!」
ふーっふっふっ!ふーっふっふっ!


ってのもありえるペースだと思いますが。

 原作ストックがあるのにも関わらず、
先のことを考えていない構成はどうかと
思うんですけどね。ただ、その割りにシーンの
細かいところは観察しているという矛盾。

 サイレント回で終わりそうな感じはしますね。
ビヨンドを出して欲しい気もしますが…。

ふーふっふ、最近ある時とない時ありましたけど、
どう決めているんでしょうね・・・

原作でキルアが顔パーンしたあと、
アルカが泣いているシーンは、
2人でにらめっこ対決をして
アルカが笑わないように必死に堪えて泣いているシーンにみえましたw
アニメはアルカが涙ぼろぼろだったので
そんな風にはみえなかったですけど。

この辺り、原稿のクオリティが疲労感いっぱい
でしたからね…。

ふーふっふは…雰囲気?w

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