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2014年12月19日 / 『サイコパス2』♯11

 ◎これまで誰も避けたことのないドミネーターを東金さんがどう捌くのかに注目していましたが、単に朱がかばっただけだったという…。

 ◎サイコパスがクリアな朱の監視官権限は剥奪するのに、酒々井のはそのままだったのはなんでだー。

 ◎なんだかんだで尺不足だったかな~と。桒島(若手政治家の人)とカムイの掛け合いとかもうちょい欲しかったですし、東金さんが朱を濁らせるネタも駆け足すぎて「そんなんじゃ濁らないだろ」という印象になってましたし、須郷(強襲型の人)の出番も足りなかった。

 ◎1期で好きだった「カガリの最期」「泉宮寺とレポーターの会話」「雑賀先生と狡噛さんの食事シーン」みたいな趣のあるイベントがもっと欲しかったわけで。

 ◎シビュラを捌く=似たような存在である僕(カムイ)を裁け、というネタは面白かったですね。

 ◎1期のラストが1話をなぞったように、2期のラストが1期のラストをなぞるって締め方は綺麗だったです。

 ◎ビックリしたのは霜月の扱い。まさか本当に何の見せ場もないだなんて…。

 せ、専用じゃなかったんだからね!

コメント

霜月さんは、なんとなく、アカネさんと対比させる存在だったのかなあと。
理由はどうあれ、一応二人ともシビュラを認めているので。
(・・・あれは認めていると言えるのか・・・?;)

カムイと、ついでにヒロシが死んだのは残念でした・・・
ただ、シビュラは一部の脳だけ破壊されたのに、
カムイは全員殺されたようなものなので、
ある意味シビュラずるいなあと感じましたw

 映画での役割が決まっていて、それに繋いだの
かも知れませんね>霜月

 カムイとヒロシは退場以外の選択肢は
なかったでしょうねえ…。

 ヒロシが死んだらドミネーターが
作動しなくなりましたが、剥きだしの脳でも
反応するのに、息が止まったくらいで
停止したのが謎でした。
そんなに早く脳死するんかい、みたいな。

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